ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2433, お茶ひき
波動を出している本体の構造をつくりあげる技法とは・・・

    ーーー
    ー以下はインターネットで調べた「画の六法」である。

    1、気韻生動 ‐ 初期においては気と韻律、動勢と生命感ある絵画か。
      物質が保有する詳細から来る気韻を正確に掴み取って、
      その特色を描けるに到るか。実在物との正誤を欠かずに。
      かつ、自身の気韻もそこに同調するかどうかも重要になる。
      自身の気韻と、描画対象の気韻。
    2、骨法用筆 ‐ 物の正確な形(骨法)は正確に取れている、技巧ある筆運びか。
      己が骨子が如くして大事に扱い、己が骨知る生活が如く、筆を良く知る。
      己が筆が如く用いる事で、筆や自身を大切に生活出来る。
    3、応物象形 ‐ 媒質の形状個性を、いかんなく象徴化し、応用できるか。
      媒質に応じた象徴を塑写す。物質の詳細にまでいかんなく応え描にて象を描き成す。
      媒材詳細に正確に適応し、かつ緻密で正確な状態に更に実在性を
      加えた状態での象徴たらしめる。
    4、髄類賦彩‐ 精髄究めるべくした具体性とかね合わせる。
    5、経営位置 ‐ 構図は正確で、意味のある位置取りか。
      描くにおいては描画対象に対して意義を成し、自らの位置掴み取るにおいては
      描画に最も適した媒材や自身の位置取りであるか。
    6、伝模移写 ‐ 模写力はある
     以上は南斎の「謝赫」が、その著作『古画品録』の序において説いたもの。
     その第1、の「気韻生動 きいんせいどう」を「謝赫」が絵画の最高理想とした。
   −−
 
 ーまあ、そのままでは難しいから解りやすくいうと、
 1、「気韻生動」とは、直感的に感じとらせる、名伏しがたい迫ってくる躍動である。
   自分の気合いと韻律を、エネルギーを込めて対象物への投入すること。
 2、その絵には、しっかりした基礎となるデザインがある、それが「骨法用筆」。
 3、その対象を的確に描写しなくてはならない、それが「応用象形」。
 4、それに色づけをするのが、「髄類賦彩」である。
 5、さらに構図をきちんとまとめる「経営位置」。
 6、こうした技術を身につけるため、古人の名画に数多く接して、
   その作品に忠実に模写する修行をするのが「伝摸移写」である。
 骨法用筆以下の5法は,努力して会得することができるが,
「気韻生動」は天与の才能と人格をそなえた人物のみが実現できるとして、
 その後の文人画の根本的思想となったという。

 −−−
こういうのが、解るようになってきたのは
やはり熟年になったからか〜
        つづく
            (+>∀<+)ノ バイバイ!
・・・・・・・・
2005年12月02日(金)
1704, 家訓づくりのすすめ −1                
              ‖┓  ((  
             (_)   匚P 
              ━┻     
「今さら家訓でもないだろう」と思いつつ、
 図書館から借りてきて読んでみたら、これが面白い。
  個人の心得としても、そのまま通じる。。
   近年、世間を騒がせているモラルの低下や犯罪の増加、
    ニートやフリーターの大量出現も、家族のあり方と無縁でない。     
     目の前で説教をしても、今どきの子供は聞かないが、
      家訓として書いて貼っておけば必ずみるものだ?
                (;`・ω・)ノ ---===≡≡≡【えぇ?!マジ?】
     著者は、この時代の家庭の危機を救う方策として「家訓づくり」を提唱している。
     350の家訓サンプル付で、家訓を作る時の注意事項も具体的でよい。

   家訓とは、その家の中心人物が、
  一族や家臣のために自分の体験に基づいた教訓である。
 しかし、その言葉の多くは、現在の個人に対しての戒めにもなる。

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12月02日(日)
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