ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2386, ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章
がっかりしないでください。道を間違えてコースを変更しても、それは皆さん自身の問題で、
他人に迷惑がかかるわけではありません。
皆さんが失敗するのは、未知の領域を探る意欲を失ったときだけです。
新しい試みや失敗したあとのやり直しに取りかかるときには腰が重いものですが、
あまりのんひり構えてはいけません。何もしないでいることが癖になってしまうからです。
自分に与えられた選択肢を冷静に手堅く検討すれば、全能の潜在意識が実践可能な
プロジェクトを必ず考え出してくれます。小説を書くこと、絵を描くこと、家具作り、
あるいは数年前にあるおばあさんが実現して評判になった富士登山など、
皆さんが自分でも驚くような、長い間眠っていた夢が目覚めるのではないでしょうか。
ーーー
ドキッとするかも知れないが、彼らなりの世界があるから、その世界で群れていれば
良い、それが彼らの人生であるからだ。しかし彼らの暗示に引っかからないことである。
私の知人の一人が、一歩も自分の世界から出れなかった人である。
しかし考えてみれば、自分も同じでしかない!
気がついているかどうか?の問題だが、考えてみたら対比の問題でしかない!
要は、自分こそ自分の妨害者ということである。それを一番知っているから、
直ぐに、本の中でそういう箇所を見つけるのである。
「嵐が丘」を書いたエミリー・ブロンテは英国・ヨークシャーの片田舎で
外面的にはあまり変化のない日常せいかつを送りながら、深い激情的の
小説を書いている。その人によるということか!
という訳で、いま一度、よーく読み直すことにしました。はい!
byebyeヽ(o・ω・o)ノ゛ニャーンw
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2006年10月15日(日)
2021, 「新潟ワシントンホテル」が撤退
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ さむい
一昨日の地元の新聞に「新潟ワシントンホテル」の撤退が報じられていた。
12年前のピーク時の50l以下に売り上げが激減、三年前から赤字に転落。
同社の支配人が
「市内ホテルの供給過剰や、施設の供給過剰で、飲食や宿泊客が減った上に、
プラーカ(専門店街)の閉鎖が大きな打撃になった」とコメントしていた。
同業者の立場からみえてくるのは
・直接原因は「東横イン」のオープンと、プラーカの閉鎖、
・間接原因は首都圏からのビジネス宿泊の激減−4分の1、
この十年で新幹線の朝晩には多く乗っているが、日帰りが定着してしまった。
・企業が経費節減のため、2時間圏内の宿泊を禁止したことと、
・地方経済の低迷、
・さらにインターネットやイントラネット、携帯電話の普及も大きな原因にあげられる。
大型のホテルの撤退は初めてであるため、やはりショックは大きい。
駅の連絡路から直接ホテルに入ることができ、戦略的にこれ以上の好立地の場所は無い。
10年位前までは、「他は悪くてもワシントンだけは安定している」
というのが通り相場であったが、ついにである。
という当方も、12年前の三分の二まで売り上げが減り、
リストラなどで辛うじて黒字は保っているが・・・
大手のホテル納入業者の専務の話によると、
「県内、特に新潟市内の99lのホテルは赤字!」
実際のビジネス客の宿泊は、実感として10年前に比べ
四分の一に激減しているようだ。
そこに他業種の参入もあり、中途半端な地方の地方都市型ホテル
(飲食・会議室・結婚式)の業態の終焉の結果である。
駅再開発工事が来年から本格的に始まり、その工事関係者の宿泊が期待できるので、
何とか頑張っている・・(朱鷺メッセや、東横イン入居の再開発ビル工事の時の
数字の裏づけがあるが・・・)
たまたま、同日に地元大手ゼネコンの植木組社長のインタビュー記事が地元紙に載っていた。
「公共工事がピーク時の7年前の4分の1に激減。
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10月15日(月)
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