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堀井On-Line
by horii86
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■2342, 「ある」ことと「あった」こと
(その説が正しければだが)ありえない事が起こったのである。
そして、現在、私が世界を生きている!
これは偶然か、必然か?そしてビッグバン以前は何だったのか?
これを考えるのが哲学の一歩である。
バ━━ヾ(′ω`●)ノ━━イ
・・・・・・・・・
2006年09月01日(金)
1977, 三回目のケニア旅行ー2
(≧∇≦)オハヨウ~ゴザイマス!
10年前には日本人観光客が一万人だったが、現在では十万になってしまった。
以前はケニアに行ってきたといえば珍しい存在であったが・・・
また首都のナイロビからマサイマラへの道路では以前はあまり車が走ってなかった。
しかし現在では対向車が絶えることなく走っていた。
話は変わる。
マサイマラでの出来事。サファリカーが5~6台終結しているところに
若い雄ライオンが二匹寝ていた。
ところが何分経っても寝たままなので、その場を去ろうとすると、
突然隣の車が二台が交互に、そのライオンの鼻先に車を突進、
寝ているライオンを飛び跳ねてしまった。
若い現地の運転手が笑いながらからかっているのだ。初めてみるシーンである。
自然動物に対して絶対してはならない行為と、ただ驚いてしまった。
後ろの席にいた若いツアー仲間の女性が、それをみて突然泣き出してしまった。
彼女の気持ちが痛いほど理解できるが・・・
しかし考えてみれば、現地人にしてみればライオンなど野良猫のようなもの。
もし抗議したとしたら
「御前ら観光客こそサファリーカーで勝手に排気ガスを撒き散らして、
奇麗事を言うんじゃない!」というのが本音だろう。
ただ、長い年月を通して、動物とサファリカーはお互いに危害を加えない
暗黙の了解を作ってきた。その意味でやはり問題だろう。
今回の旅行でアフリカが遠い存在から、ごく近い存在に感じ取ることができた!
それにしても7年前のヌーの河渡りの印象が、あまりにも強烈過ぎた。
野生のライオンや、豹を見ても感激しなくなった!
もうサファリは最後か!いやタンザニアがある。
まだまだ、深いアフリカは!添乗員から、マリが面白い!と聞いた。
地方経済がもっと回復してくれば大手を振ってもっと出かけるのだが・・・
絶望的か!もう年一で充分だが・・
(*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
バイバイ!
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2005年09月01日(木)
1612, ハワード・ヒューズ
先週の日曜日にアメリカの大富豪ハワード・ヒューズ半生を
描いた伝記ドラマの「アビエイター」のレンタルDVDを観た。
学生時代に、彼の自伝を読んで感激をした憶えがある。
当時は、彼は神秘的な経営者として多くの人に知られていた。
映画監督として、また飛行家としても、その名を残していた。
この映画はハリウッド女優たちと華麗な恋愛遍歴を重ねた男のロマンの物語を
巨匠マーティン・スコセッシ監督が映像化したもの。
主演はレオナルド・ディカプリオである。
ー内容は、
18歳で亡き父の石油掘削機の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ
の半生を1人の男のドラマとしている。
1927年、21歳の彼は、その莫大な財産を全て注ぎ込み、
航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。
30年に同作を完成させると大ヒットを記録し、ハワードは一躍
ハリウッド・セレブの仲間入りを果たす。
人気女優キャサリン・ヘプバーンと出会い、と恋。その後も次々とヒット作を生み出す。
その一方、航空会社TWAを買収し、自らの操縦で世界最速記録を次々と更新する。
大空への夢も実現させて順風満帆な人生を謳歌するが…。
ーー
なかなか、見ごたえのある内容であった。
特に、細菌恐怖症の状態など、成功すればするほど、その反動が神経に
出てくる様がリアルである。成功するには、狂気がなくてはならない。
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09月01日(土)
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