ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2334, 離人症体験
H0503事業百訓
  413 比喩は意味よりも深くしみいる。
    比喩は心象風景の点描である。比喩は意識の下の世界感である。
  414 (インディアンの教えより)・・・・
  415 敵を憎んではいけない…計算が狂ってしまう。(ゴッドファザーV)
  416 海の色はその陽ざしによって変る。
  417 量の“ゆらぎ”はエネルギーを生む。(高村光太郎)
  418 みずのたたえのふかければ おもてにさわぐ なみもなし 
   ひとも なげきのふかければ いよいよ おもてぞ しずかなる(高橋元吉)
  419 果実によって、その木のなんたるかが知られる(キエルケゴール)
  420 “善意の小悪党”→周辺に本当に多い輩。
   善意を道具に相手に近づき、結果として必ず相手を食い物にし、
   おとし入れる。それに対して、本人は全く気づいていない?
   相手が気をゆるすのを待ち、相手の一番の秘密をつかむと、
   手の裏をかえし内幕情報屋に変身する業(ごう)とする輩でもある。
  421 哲理の中で生きる(みる)
    @見る…内性的に(見る)    A視る…理性的に(視る)
    B観る…哲学・原理的に(観る) C験る…生命的に体験して(験る)
                         (中村天風)
  422 ・積極一貫(生命の原理)
    ・“心の積極性”−陽性・積極性・プラス思考→肯定・肯定・絶対肯定の世界
    ・“言葉の積極性”
     −言葉は思考を造る。言葉の重要性を知る。
     積極的言葉を“グリーンのスイッチ” 否定的言葉を“黒のスイッチ”とし…
    ・“行動の積極化”……“いたわり”“おもいやり”を積極的になげかける。
  423 笑って暮そう、ハンカチーフ。

H0503 核本業
 “本業に徹する事”の重要さを失敗より書いてみる。
“徹しない”場合の生ずる最大の事は、
本業で生じているチャンス・ロスに全く気づかない事にある。
学生ショップという衰退産業にまきこまれ、しかし一億の利益をあげたが
その数倍いや、数十倍ののチャンス・ロスが発生していた。
と同時にその心のスキが株投資という株屋の食い物にされ、
その分をすっかりロスしてしまった。
本業以外に本当の利益を出す事があり得ないし、出せたとしても、
その数倍のロスが発生している。
その時はそれは見えない。あとでふり返った時に初めて気づく。
当社の本当の御客様は誰なのか!そしてそのお客様に対して何ができるか!
それに対して、総てのエネルギーを集中し続ける事こそ核本業ではありまいか!
“客室のモア・スペシャル、モア・ディスカウント”の提供が核本業であったはずだ!
それを続けた時に会社の成長があった。 他に目を向けた時、停滞がはじまった。
その責任は誰にある。私である!

H0503 万歩計

“万歩計”をつけてから約一年が経過する。
冬期八千歩・それ以外が一万三千歩・平均して歩いた。
一年で四百二十万歩、一歩五十センチとして、二千km歩いた事になる。
江戸時代の人は平均二万歩近く歩いたという。
ある調査によると会社の営業系の人は七千歩!事務系六千歩!
管理職が五千歩!トップは四千歩が平均歩数との事。
また人間の身体の構造は本来、歩くようにできているそうです。
 
私の場合必ず手帳に歩数をメモにとり一週と一ケ月の平均歩数を出します。
これを実施していて雨の日の休日でも傘をさしてでも散歩に出るか、
天気予報を見ながら“歩き溜め”をしたりする様になりました。
私の知人も数名万歩計をつける様になりました。
今では、万歩計をつけ忘れても大体、歩数はわかるようになりました。
参考の為に、万歩計は薬局かドラッグストアに二千円位で売っています。

H0503 “死”について
・ 自宅の両隣の御主人や息子さんも含めて近所で五軒も葬式があった。
  六年程前に“いとこ”がやはり四人、たて続きに亡くなった。
  私の年令の風景の一つなのか?
・ 人間の死亡率は百%!
・ 人間の恐ろしいのは、“死”より“死に際”じゃないか?

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08月24日(金)
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