ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2333, ホッファー −2
放浪者だった!という説は、なるほど説得力がある!
逆に、ミス・フィットでない適応者?とやらが、哀れに思えてくる本である。
ホンジャ ミス・フィット紳士淑女諸君 ヾ(´Д`、)マタネ
−つづく
・・・・・・・・・・
2006年08月23日(水)
1968.事業百訓・・・E −1991・1992年(6)
H0301新年を迎えて!!
今年は当社にとて第三の節目の年となります。
第一は創業期(十年前)であり、第二は6〜7年前の64室→275室に増加した時期。
昨年より五百室へ向けプロジェクトが動きはじめ、今年いよいよ着工の予定です。
まず第三シングル・インの増築より開始されます。
66室より135室増築の予定で総事業費は5億5千万です。
当社によって好景気より不景気時の設備投資が効果的であり、
その面でこれからが当社にとって好ましい環境といえます。
それにしてもこの1〜2年の変化の激しさに本当に驚かされます。
私の実感として大不況の入口にさしかかっていると思います。
特にこの三月より現象面で冷えこみが激しくなりそうです。
その中にあって“より強い業態づくり”こそ当社にとって最優先となります。
ーH0303事業百訓ー
第一シングル・インの創業以来、丁度十年、自己採点で八十点。
(財テクに走ってしまった事と、
枝葉の学生ショップに力の分散をしてしまった事がマイナス二十点)。
“コンセプト”を明確にし、それを前提とした目標をはっきりさせておけば、
今の客室の150%か200%まで伸ばせたのではないかと欲も出てくる。
それにしても交通体系の変化と、客室のモア・スペシャル、
モア・ディスカウントを結びつけ波に乗れた事も事実であった。
まさか十年間、3,980円を維持できるとは夢にも思っていなかった。
これが我々の社会的価値でもあった。大変な事も多々あったが“
箱づくり”(建物)が好きであった事がすべての汗を心地よいものにしてくれた。
かつ一仕事をやる度に“一人では何にも出来ない事が”身にしみる。
自分はただ旗をふっているだけ。
それと十年かかって大きな息を一呼吸したという実感も残る。
そして空気は我々を助けてくれた取引業者、社員、そしてお客様であった。
私個人として本当に面白い楽しい悔いのない十年間と断言できる。
反独善的な十年間でもあった。さてこれから十年何をするのか?楽しみだ!!
ーH0305事業百訓ー
376、(危)業 (気)業 (輝)業 (起)業
(基)業 (旗)業 (企)業 (機)業
377 、神よ!出切きない事を諦める能力を与えたまえ、
そして出来る事をやる能力を与えたまえ、
そして出来ない事と出来る事をみきわめる能力を与えたまえ!
(ドイツ軍本部に書いてあった言葉)
378 、私は目がよくみえた時にはよくつまずいたものだ(リア王―シェークスピア)
379、 人間という奴は敵を口に流し込んで脳まで盗ませてしまう(オセロ−シェークスピア)
380、 悩んでいる時は動けない!動いている時は悩まない!
381 、??
382 、??
383 、 時流はー
ディスカウンティング(競争の激化)
イノベーションターゲット
複合化 郊外化(本格的車社会)
384、 人は、これでよいと思った瞬間その人間は利口でなくなる。
えらいと思った瞬間えらくなくなる。
自分はこれでよいと思った瞬間、その人はくさったも同然である。
ーH0307事業百訓 ー
今より20年前、人間には周期(波動)があるのではないかと気がついた。
九年が一周期で前半が陰・後半が陽である。
(マイナス3才〜5才) (6才〜14才) (15才〜23才) (24〜32)
(33〜41) (42〜50才)(51〜59)(60〜68才)(69〜77)……。
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08月23日(木)
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