ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2325, ベナレス −1
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以上のような文章と、写真が半々位で本が成り立っている。
しかし、読んでいても暗さがない。
いや、あるが、その先に明るさを感じるのである。
本の写真に死ぬ直前の人や、死んだ人の顔が次から次と出てきても、
何故か静かに見ることができるのである。
死を、ことさら大げさに見ることの方が寧ろおかしいのである。
つづく
・・・・・・
2006年08月15日(火)
1960, 人生を物語るとは? −2
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
「自分の人生の意味づけ」が、
自分の物語の作成ということになる。
意味づけで、必死に内面を支えようとする心の自浄作業である。
意味とは価値のことである。
自分の価値を明確にして、それに従って生きることが
意味ある人生であり、価値実現のプロセスが物語になる。
大人が子供に「大きくなったら何になる?」
と、質問する光景はいまも昔も変わらないが、
これは既に大人が子供に人生の物語を聞いていることになる。
子供の方は、何を言えば目前の大人が喜ぶかを、瞬時判断して答える。
従って、その質問自体が洗脳作業になっている。
ブログで趣味などを自分の価値観で起承転結で
まとめ上げているのは、一人物語っていることになる。
ところで、成功が何だというのだろうか?
挫折物語は成功物語に対する反対語か?
堕落物語は??
幸運は果たして棚ぼた餅のことをいうのか?
それもこれも、この世に生きているという輝かしい事実の前では、
如何でもよいことである。
地球に今・現にあるという輝かしい日々の前においては、
それらのことは些細なことでしかない!
お盆で里帰りをしている祖先の霊が一番いいたいことは、
そのことである。
『そうでしょう? ご先祖様!』
ーご先祖様ー
『全くそのとおりじゃ!
死ぬ直前になってやっと気づくのじゃ、娑婆の連中は!
日々を輝いて生きるとは、平穏な日々の輝きに気づくことじゃ。
しかし困難に直面をし、乗り越えようと必死になっている
日々も大事である。
その中に深い物語の意味ー価値がでてくるのじゃ!
まあ、味がでてくると言ったほうが解りやすいか。
生きているうち、
元気なうち、
そして愛し愛されているうちじゃ、
娑婆は!
此方から見ていると、
そのことがよく解るのだよ!』
ホンジャ UvU/ バイバイ!
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2005年08月15日(月)
1595, 自民郵政解散の攻防−5
今度の衆院選、旧守派と民主党の負け戦?の様相になってきた。
この流れは余程のことがないと変わらないだろう。
自民党の郵政改革の是非を問う二者択一が国民の立場からみたら解りやすい。
これだけハッキリした選択を問うという選挙も珍しい。
民主と旧守派の利権擁護は誰の目にもハッキリしている。
ゴマカソウと詭弁を弄していて姿がそのままTVの映像にそのまま映し出されている。
壊滅して当然という雰囲気ができてしまった。
一昨日、民主党党首がモーニングショーに出てきて持論を述べた直後に、
携帯電話によるアンケートをしたところ、逆に郵政改革の支持が80lに跳ね上がった。
岡田の訴えに対し完全否定したことになる。
ここまで、否定をされては如何にもならない。
この直後に、民主党も郵政改革を前面に打ち出す方針に大転換をした。
しかし、付け刃でしかないのが漫画的である。
民主党は簡易郵便局と労働組合の利権票に縛られているから矛盾だらけになる。
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08月15日(水)
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