ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2313, 政治家の家族とは・・ −2
それも長年かけて、その虚像を創り上げ票に結び付けなくてはならない。
それと、大物政治家のコネとネットを張っていくのが仕事である。」
等々、聞いていて、その道のりは遠くて険しいものだと思った。
彼女は、政治家とは、そういうものという知識が無かったのだろう。
あったとしても、受け入れることが出来なかったのかもしれない。
これだけ、内と外面が違う人種はいないからだ。
まずは世間を受け入れ、それに合わせて演技をするのが彼らの仕事である。
そういえば、世の中の全ての仕事は、そうなるが。
政治家は、世の中を良くしていく体裁が求められる!
政治家だけは、なりたくないし、なれない!
・・・・・・・
2006年08月03日(木)
1948, ローマから日本が見えるー19
\(^▽^*)おは!
ー読書日記ー
第八章 「パクス・ロマーナ」への道 −2
ー皇帝への「5枚のカード」ー
彼は気づかれないように皇帝になるため、一枚ずつカードを集めていった。
カードゲームで、一つ一つはつまらない手札なのに、5枚揃うと「最強の手」
ができるのに似ている。
その5枚とは、
1、アウグストゥスとカエサルの名
2、「第一人者」の称号
3、インペラトール
のちの「エンペラー」の語源になる名だが、戦の勝者をいう。
これもこの時点では単なる称号に過ぎない。
4、全軍最高司令官
5、護民官特権
−護民官とは貴族階級に対して平民階級の政治的権利を
守るために生まれたもの。
彼は、貴族のカエサルの養子だったので、
平民だけがなれる護民官にはなれない。
しかし、一年限り「護民官特権」を貸して欲しいと頼んで
元老院から了解を得た。しかし彼は死ぬまで、この特権を放さなかった。
この5つを得ることで権力基盤を絶対的なものとした。
すなわち、初代の「皇帝」が誕生した。といって、無冠の帝王であった。
皇帝になった彼は具体的にローマを、いかにすれば安定路線へと導けるか考えた。
その答えは「平和ーパクス」の確立しかない、と考えた。
そこで考えたのが税体系の確立である。
相続税を発明、 関税、売上税、 奴隷解放税、 等々、
シンプルで解りやすい5つの税体系にまとめ上げた。
(。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
・・・・・・・・・
2005年08月03日(水)
1583, 郵政民営化法案について
明後日に、この法案が否決されたら政局は一挙に流動化する。
現在の日本は誰の目から見ても、大胆な歳出削減と増税という痛みは避けられない。
そのために、大きな改革エネルギーは必要である。
その本丸が崩れれば、構造改革が失速するだけでなく根本から崩れ去る。
この結果に対して、直ぐに先を読む金融・資本市場が反応をするだろう。
特に外資が売りに入ってくるのは必然である。
亀井とか綿貫は何を考えているのだろう?
私利私欲の姿があまりにもリアルである。
郵便局の存在価値はとっくの昔に無くなっている。
現在利権を得ているあの連中か、それを守ろうとしているだけだ。
国鉄の民営化みれば、郵便局の民営も当然ことである。
隠れ利権を守ろうと必死なのは解るが、
といって官は最小にというのが流れである。
郵政利権保持者に縛られて、政治的な必然の流れをみようともしない。
そのこと位、国民が見落とすと思っているのだろうか?
もし参院で否決されるなら、参院そのものの存在価値を疑われる。
警察官僚上がりの亀井と、トナミのオーナーの綿貫は許せるわけがない!
おまけに永岡議員が、自殺に追い込まれてしまったのは誰にせいか自明である。
でも、この亀からの援助で代議士になったのは運が無かったのだ。
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08月03日(金)
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