ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2300, また地震!どうなっている?まったく! −4
今日、昨日そして明日のことで頭が一杯のお主らに対して、
数十年、数百年、いやせめて5年~10年のスパンで事象を見つめる視線を、
ワシの言葉から気づかせようとしているのじゃ。
それだけではない、鳥瞰、虫瞰、モグラ瞰を一瞬に気楽にできるのじゃ。

    現在は人類20万年、いや数百万年来の大変革期に現在ある。
    それが解っているかというと、大部分の連中は解ってないだろう。
    この情報革命というのはワシらの世界から見てもすざましい出来事なのだ。
    この情報革命はマスマス激しく社会の根本を変革を始めているが、
    特に、これから十年は日ごと加速度をますだろう。
    そしてそのいく末は想像を絶する変化になる。
                         ( ^-^)_且~~~
ワシのような魂が電波に乗って行き交う時代なのじゃ。
霊界では、それぞれの魂が直接触れ合うことが出来るが、
ブログやインーネットで、それが全ての人にも可能になるのだ。
魂なら良いが、邪悪のものも一瞬に駆け巡るから問題になるのだ。
魂とは、それぞれが持っている経験と、未来への夢の芯の部分をいう。
それぞれが、それぞれの経験を通して学んだことを開放すれば
互いが深いところで通じ合うことが可能になるのである。

    霊感は人間の五感とは全く違う受信機能である。
    娑婆では六感という言葉を使っているがね。
            霊だぞ〃∋(`∇´∋〃  〜(m ̄ ̄m)
              〜〜(m´ρ`)m  〜(m~ー~)m
           ー御前らアフォか! いや、霊です。
    御主・宗親は33年前に父親が死んだ時に、父親のエネルギーで霊感を得ただろう。
    あの不思議な感覚が霊感である。 だからワシを呼び出せるのだ。
    人の奥の共通した不思議な感覚世界は、
    深く人生を生きないと到達できないというものではない、
    あるキッカケで身につくのじゃ、体質もあるがね。。
    人の心の底の底にある六感世界は、永遠にある魂にコンタクトしているのだ。
                   ヽ(゜∀Å)ゞ バイ!
・・・・・・・・・
2005年07月21日(木)
1570, 日本壊死
           ー読書日記
この恐ろしい題名の本を書店で見て、買おうかどうか迷った。
船井幸雄氏の本は数多あるが、ほとんど読んだ事はない。
その場かぎりのいい加減なことを言っているのは私でも解る。
しかし、多くの顧客を持ち、本も出し続けているのだから何かがあるのだろう。

以前いた会社で二年間、船井総研に加入したことがある。
(30年も前のことだが)いい加減というのを、その体験上知った。
数回、この人とも一対一で話ししたことがあるが、
怪しげな生臭坊主というイメージしか残ってはいない。

たまたま、この本が図書館にあったので、丁度良いタイミングであった。
副島隆彦氏の本は図書館で数冊借りて読んでいるが、本筋は正しい。
(売らんかなのオーバーな表現が目立つが)
この二人の対談で、彼(副島)の「日本の近い将来の悲観」に対しては同感する。

船井氏の話術で、彼が言わんとするところがクローズアップしていて
解りやすい内容になっている。アメリカ帝国主義の崩壊のシナリオから始まり、
日本がいかに駄目になったかを説いている。

具体的には アメリカ帝国主義とロックフェラー支配の終焉、
1ドル60円時代の到来、
ユーロの台頭、
借金1000兆円国家・日本の地獄絵図、
財務省の重罪、
預金封鎖と老人税の導入の可能性、
行革が進まないワケ、
脱米入亜の可能性、
次世代国家を作る新しい人たちの登場
等々、内容は悲観的である。

ー 概略を目次順に書いてみるー

目次

第1章  すべての波動が指し示す二〇〇五年の大激変

・ドル大暴落の果てに世界は、日本はどうなるのか?
 -合理的に導かれる「1ドル=60円」時代の到来

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07月21日(土)
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