ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2256, 定年後の生活費は幾ら?
それにしても、一昨日の逮捕前のインタビューと、この記事の乖離はあまりにも大きい。
「たまたま聞いてしまった情報が悪かっただけだ」という言葉も白々しく聞こえてくる。
当面は執行猶予の身、シンガポールには行けないだろう・・・
「ライブドアの堀江より数倍も悪質」と検察の担当がいっているという。

   堀江を手玉に取った村上も、時代に飲み込まれてしまった。
   (これ、国策逮捕じゃないかい?)
   ーーーー
  朝日新聞・社会面
ーライブドア乗せ、売り抜けー
    「強気一辺倒」村上代表 
 4月、東京・霞が関の法務・検察合同庁舎。
ライブドア(LD)の元幹部が、東京地検特捜部に呼ばれた。

 堀江貴文・前社長(33)ら幹部を起訴したライブドア事件の捜査は、
一区切りついていた。話は、ニッポン放送株の取引にほぼ終始した。
村上世彰代表(46)について元幹部はこう言った。
 「あいつは裏切り者」

村上ファンドは、ライブドアに対して、共同してニッポン放送株を買い集めを提案。
昨年2月にフジテレビとの株争奪戦で株価が高騰している最中に売り抜けて、
30億円前後を稼いだ。
特捜部はすでに3月半ばから、両社の水面下でのやりとりに
不正のにおいをかぎ取っていた。

 「だまされた」。
元幹部の言葉には、村上ファンドによる抜け駆けへの憤りがにじんでいた。
その後、供述やメールなどの資料から村上代表の容疑が固められていった。

   ■   ■
 ライブドアと村上ファンド。
それぞれの会社と2人の自宅はいずれも六本木ヒルズにある。

 村上代表の自宅はマンション棟39階。家賃約300万円。
深夜、都心を見下ろす40畳ほどの応接間でワインを飲みながら、
会社四季報や有価証券報告書をめくる。それが日課だった。

 堀江前社長が村上代表の自宅に初めて招かれたのは03年春。
その少し前、ある会合で知り合ってから意気投合した。
2人はIT関連雑誌の対談で、こんな言葉を交わしている。

〈村上〉何と珍しい経営者だと思いましたよ。
 腹の据わり具合がすごくいい。
〈堀江〉村上さんのご自宅にまでお邪魔して。
 それから週1回は食事か電話してますよね。
〈村上〉そうやって相談を受けるから、
 残念ながら堀江さんの株は購入できないんだよなあ。
〈堀江〉インサイダーになっちゃいますからね(笑)。

・・・・・・・
2005年06月07日(火)
1526, ディープ・フロート判明

あのウォーターゲート事件(72年)の情報源が
米連邦捜査局(FBI)の元副長官、マーク・フェルト氏とは驚きだ。
情報源については、諸説紛々であったが、その一人とも目されていた
FBI副長官であったとは。

外部からのFBI長官の招聘に対して、第一候補であった副長官の恨みが、
当のニクソンを失脚をさせたことになる。
後任の長官に自分が指名されることを期待していたが、
実際に任命されたのはニクソン大統領側近のグレー司法次官補だった。
このような因果関係から、フェルト氏が情報提供に協力する背景にあったのだ。

彼はFBI退職から6年後の1979年に
著書「FBIピラミッドの内部」を発表し、
その中では「ディープスロート」ではないと否定していた。
たった一人の怨念が世界を揺るがす大事件になったのだ。
非常に興味が持たれた真相も、この程度のことであった。

ミステリーのままの方が良かったのだろう。彼の名前も挙がっていたが、
キッシンジャーやブッシュ大統領の父親の名前も挙がっていた。
それにしても、フェルト氏も命がけであったと同時に、
ニクソンが窮地に立たされていくのをみていて快感であっただろう。

ー以下は、あるHPからコピーしたニュースの内容であるー

ウォーターゲート事件のディープ・スロートが 全米に反響をよんでいる。
「ワシントンで最も厳しく守られてきた秘密が、ついに暴露された」
(ニューヨーク・タイムズ紙)。

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06月07日(木)
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