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堀井On-Line
by horii86
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■2253, 倒産にも色いろあるようだ!
選手に次々とさられた。そのどん底の中から立ち上がり次々と
名選手を育て上げていった人の言葉は、深い振動を感じとることができる。
それは成功体験というより、失敗体験の挫折の味を知り尽くした者の振動。
ー彼女の言葉をまず紹介してみよう。
そこには決して奇麗事でない指導者の本音があるー
シンクロは、選手の身体を借りてはいますが、
私の表現方法を具体化するものです。
演技をするのは選手ですが、私の思いが伝わってこそ、
選手それぞれの個性が発揮できるのです。
本番が始まったら、私は何もしてあげられない。
選手自身が解決して乗り越えなければならない。
でも、それまでは、私の思いをすべて伝えてあげたい。
生きていればこそ、心動かされる場面に対面できます。
それも、いろんな伝わり方で、いろんな感動の受け方で・・・。
人間の一生なんて、自然界から見れば、わずかな時間なんでしょう。
でも、一人一人の一生には、それぞれ、密に体験がつまっています。
一人の、私だけでとぎれるのではなく、
遺伝子を通じて、父母以前からうけた感性や、
子や孫に伝わっていくであろう感性を思うと、
自分一人だけの命とは思えません。
でも泥沼やからええやね。
しんどいけれどチャレンジできる、
立ち向かっている、そう思える時って、
人間一番幸せではないですか。
何もかもうまくいってすることがない、平和そのもの。
そんな時って充実感、ないですもの。
もがいているいまが一番やないかと思います。
−−
何ごともそうだが、捨て身でなければ一流になれない。
捨て身とは全身全霊をかけることであり、そこから自我の昇華になる。
底から這い上がってこそ捨て身になれる、そこから真の能力は出てくる。
彼女の言葉から、それを感じ取ることができる。
通り一遍の指導では、一流の選手が育つわけがない。
(。・ω・)ノ☆゚+ホンジャ!
・・・・・・・・
2005年06月04日(土)
1523, わたしの酒中日記−2
ー長岡殿町
2005年5月31日
今日は父の33回忌の法事である。
法要の席を長岡駅前の『田村』で開く。
坊様がまた例の調子で・・・・?
その席で、数年前に亡くなった姉に似ているママのスナックがあるという。
今朝、千葉から来た姉と亡き姉の墓参りをしてきたこともあり、
その店に行くことになった。 姉と兄夫婦と、私たち夫婦5人で行く。
18時なのに既に3人も来ている。
ママは期待していたほどは似てはいないが、まさか亡くなる直前の姉に
似ているとも言えない。30分もしないうちにお客で満席である。
一時間ほどいて、そこを出る。
千葉に帰る姉を駅に送りながら、次の店「ヒロ」に行く。
そこで3時間ほど、全員で歌うが、かなり盛り上がる。
年に3~4回ほど兄夫婦と飲むが、いつも盛り上がる。
その後、10年ぶりに一月ほど前に行った「禮」という名のスナックに行く。
私以外、初めての店なので冗談で「ここは、オカマバーだよ!」というと、
全員が信じる。 少したって気がついたことだが、ママの機嫌が悪い。
他の全員が「オカマバー」ということを信じていたからだ。
帰るまでママに徹底的に無視をされてしまった。
家内は何でママが機嫌が悪い理由がわからなかったようだ。
そりゃ怒るだろう!
とにかく兄夫婦と飲むと盛り上がる。 丁度0時に帰る。
・・・・・・・
2004年06月04日(金)
1158, 年金の話
これだけ不景気になってくると気になるのが老後である。
そのためか、年金がここにきてクローズアップされてきているという。
今年から、58歳を過ぎると年金の予測の数字を希望者に郵送される。
半月前にその内容が送ってきた。
こういう時代、明日何がおきても不思議ではない。
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06月04日(月)
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