ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2246, 愚痴
お客の話が途切れたり、退屈したりすると何時の間にか傍に寄り添ってくる。
またお客のツマミは決して欲しがったりしない。
下手なホステスよりシツケが入っている。
お客が帰るときは、一番くらいの高い猫がエレベーターまで見送るに出る。
初めてつれていった人は、誰もが喜ぶ。
何時もお客は殆んど入っていないが、どういうわけか5人の団体が入ってきた。
常連のようで、そのうちの一人とイヤに気があって大騒ぎをする。
アフリカに事務所があり、よくケニアには行っているとか・・・・
その後、その後再び新潟駅前に戻りスナックに入る。
そこでも盛り上がる。
酒は一期一会という気持ちで飲むと、
とどまることがなくなる。
ーーーー 茶でも!~~旦_(-ω-`。)
ーできること ー
「あなたにできることは、
あなたにしかできないんですよ」
ある本にあった言葉である。
だから何をしても良いというのではない。
自分にしかできないことなら、自分の全てをかけて、できるまですべきである。
「何ごとも自分で、やれることを、やれる時に、是非すべきすべき」ということだ。
考えてみれば一人一人が、その人しかできないことをしている。
それを自分で自覚するかどうかで、真剣度が違ってくる。
「私のできることは、私でなくて他の誰にもできるではないか?」
というが、私のやり方、私の知恵は、私にしかできない。
文章も、同じことがいえる。
私にしか書けないことを書けばよい。
プロの文筆家にかなうはずがない。
なら自分が書けることを、正直に書けばよいが、
その正直に書ける度合いが違うのだが・・・
(。・∀・)ノ゙バイ!
・・・・・・・
2005年05月28日(土)
1516, 気の発見−2
気の話なら、40年のキャリアがある。
この随想日記でも何度か書いてきたと思ったが、どういうわけか、
これをテーマにしたものは全く無かった。
「気功」などというと誤解されるか、全く知らない人には説明が難しいから、
取りあげなかったのだろう。
本棚を見ただけで10冊以上はある。
・「『気が』もっとわかる本」
・「真気光」
・「『気』で心と体が変わる」
・「気の威力」
・「病は気から」
・「『気』と正しくつき合う本」
・「‘気'の発見」
・「『栗田式』超呼吸法」
・「帯津良一の自然治癒力の脅威」
などなど、
図書館で借りてきて読んだ本を加えれば20冊は軽く越える。
(もっとも理解していたかどうかは、全く別の話。
殆どが、その本を買ったことで安心して知ったつもりでいるだけだったが。)
その集大成が、「ウォーキング気功」である。
しかし、解りやすいという点では、この本は群を抜いている。
ー以下は要所の抜粋であるー
ーー
望月
植物は、色いろな気を出しているようです。
たとえばサボテンなどは、ふわふわっとした気持ちのよい気を出していますし、
またアジサイなどは強い気を出しています。
強すぎて人間が負けてしまうこともある。
じつは犬や猫など、よく気功が効くのです。
気功にきた人の犬が関節炎があるというので、本人の治療の前に10〜15分間
犬に気を当てたところ、その時はグッタリとしていたのが、本人の気功が終わった後に、
その犬がピョンピョン飛び回っているのです。
五木
犬や猫の場合、自己暗示とかメンタルな関係がないから、
「気」がストレートに入ってくるのだしょうか。
望月
犬より猫の方がもっと敏感で、私が手を近づけると皮膚がピクピク反応してきます。
人間以上に敏感なのです。
−−
望月
気功治療が効くかどうかに関して、これまでの経験から、5つのタイプに
分類しているんです。
1、もともと気の通りがよくて心がオープンな人。
こういう人は直に効きます。
2、身体的に気の通りがよいが、心が閉じている人。
心を開くようにもっていくと開いてくれます。
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05月28日(月)
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