ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2230, 人生張っています −3
出版社がこのサービスに登録して、自社で刊行した書籍をグーグルに送ると、
グーグルが全てをスキャンして電子化し、グーグルのデーターベースに登録する。
利用者が検索をすると、そのキーワードが含まれるページが表示され、そこから
オンライン書店の購買ページや出版社のHPにリンクする仕組みになっている。
検索結果は、そのページしか表示されないため、
「著作権保護の観点からも問題はない」と、グーグル側はアピールをした。
ところがグーグルがこのサービスをさらに進化させて、
図書館の蔵書を対象にしたことから、問題の火がついた。
同年暮れに、ハーバード大學や公立図書館の蔵書をすべてデジタル化し、
検索できる新プログラムを発表したところ、アメリカの作家団体や、
出版団体などが、「著作権法違反」として、相次いで提訴した。
そして現在も争いが続いている。
さらにグーグルは、今年2006年初頭からオンラインビデオ販売にも参入した。
これはアップルがスタートさせた「iPad」のビデオ配信と似たサービスで、
アップルと真っ向から衝突することが予測される。
アメリカの調査企業IDCはグーグルを、「破壊者」という刺激的な呼称で呼んだ。
「破壊的なビジネスモデルが加速することで、新たな状況が生まれる」IDC社によると、
グーグルは次々と既存のビジネスを破壊していくというこの潮流は今後も拡大していく。
破壊される相手はIT企業だけでなく、古い業界にまで及んでいく可能性がある。
同社のレポートは、「より大きな影響として出てくるのは、
古い企業が「破壊者グーグル」に対抗するために自分自身の
ビジネスモデルを破壊していく状況だろう」と予測している。
第二章からは、グーグルの収益構造の秘密の解明になる。
(* ̄(エ) ̄)ノ バイ!
・・・・・・・・
2005年05月12日(木)
1500, 人生の敗北者とはどんな人か?−2
私の周辺でも、「人生の敗北者」の要素の強い人が何人かいる。
「自分は純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽう、
自分以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちと信じて疑わない」
という考え方の人である。
「『無知』を起因としている」と考えざるを得ないが、
心のジャングルの中の暗い小道で、「知識」という光を持たないためである。
おそらく、その人がこの文章を見たら驚くにちがいない!(いや気が付かないか?)
その人の、長年のかけて作りあげてきた世界ープライドの裏側を指摘され、
根こそぎ否定されるからである。
本人の自慢といえば、子供が気楽に近寄ってくることぐらいである。
諺に「他人(ひと)を呪えば、穴二つ」というが、
それが趣味になってしまっているから、なお恐ろしい。
短大卒のあの人(プライドの高さが実態と全く伴わない?)。
親や舅・姑などに頭を抑えられている人。
転職を繰り返している人。夫婦間が上手くいってない人。
等々に、こういう傾向の人が多い。
(これでは、殆どの人を網羅してしまうが)
誰もが一時期でも、こういう心情は持った経験があるはずである。
しかし、この性癖から抜けてない人が多いから面白い。
これが、その人を不幸にしていることに気がついてないから滑稽である。
そういう私が一番滑稽である?!
『世間様』を小ばかにして見下しているのだから。
「世間様」から見たら、なお滑稽だろうが?
そういえばマスコミ報道は、敗北者の視点である。
記者や、ディレクターは「視聴者の心理が敗北者の視線」
ということを知っているのだ?
マスコミ報道に我々は更に洗脳されているのである!
マスコミを盲信している大衆のレベルを周知しているためだ。
「大衆を善玉して、誰かを血祭りにする」のが、手っ取り早いからだ。
人生の敗北者としての視点をマスコミが作り上げている。
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2004年05月12日(水)
1135、「ライフ・レッスン」−13
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05月12日(土)
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