ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2218, 団塊格差は、かくもついたり
という価値観を持っているこの世代の人たちは、
その夢を自分の子どもに託す傾向が強いと分析。
「ムリに嫌な仕事をする必要はない」
「自分に合った仕事をゆっくり探しなさい」
と言われて育った子どもたちは、“自分さがし”から派遣、
フリーター、ニートの道を歩むことが多い。
団塊世代の子どもの3割(在学者を省く)が非正規雇用者という。
妻は離婚願望を秘めていて、子どもはフリーター。
団塊世代にもひとつだけ胸を張れる点があるとすれば、
「仕事人生に満足」という人が過半数を超えていること、
そして、仕事に対する満足度には学歴でほとんど差がない。
所得や職業に学歴が決定的な因子ではない。
学歴にかかわらず階層の上昇が可能だったことも、調査結果は明らかになる。
彼らには自分のやる気や努力ひとつで人生を変えられる、
という大いなる自己決定権が与えられていた。
「自分の人生は自分のもの」と思い込む自由は、手にしていた。
これが、自分の階層が親の年収や学歴であらかじめ決められ、
そこから這い上がるのが困難ないまの若い世代とは、決定的な違いなのである。
ーーー
以上が著者が描き出した「団塊世代の実像」である。
私の見たところ、「質的に元々格差がついていた」のが、そのまま結果となっただけ!
分別される中学校の同級会や同期会に出ると、そのことを感じとれる。
この年代の二年先を露払いをしてきただけに、非常に興味がある問題である。
ただ、収入や社会的活躍だけで、その人の価値をハカルのはどうかとおもうが。 しかし、あながちピンとが外れてもいない。
受けとめ方、受けとめ方、それぞれの! (*・ω)ノβψε★βψε
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2006年04月30日(日)
1853, 全日本柔道選手権
(☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○
毎年、4月29日は全日本柔道選手権が行われる。
この数年来、このテーマで書いているが、前年度を全く読み返さないで書く。
その後以前の内容を読むと面白い。同じ日に同じテーマで書いていると、
その時々の選手の力関係だけでなく、それを見て書いている自分が見えてくる。
別に柔道が格別好きということではない。
一年に一度の大勝負の真剣試合だから面白いだけだ。
年末の全日本相撲選手権も同じである。この大会は、階級別でないのが面白い!
今年の大会は、前評判の選手が順当に勝ちあがってきたが、
19歳の最年少、初出場の石井選手が初優勝をした。
決勝戦は優勝最有力の鈴木桂治選手が勝ちあがり、
有力選手の中では伏兵の石井選手と対戦をした。
最終まぎわまで鈴木選手が一方的に攻めていたが最後の4秒前に、
石井の捨て身の技で敗れてしまった。 勝負とは面白いものである。
(*^ー^)/C□~~ コーヒー
もっと面白いのは、優勝インタビューで
「自分は、この優勝より近くに行われる次の団体戦に焦点を合せているので、
気をぬかないようにします」と答えていた。
聞きようによっては日本の全柔道人を馬鹿にした答えである。
何を自分が成し遂げたのか解っていなかったのだろう。
大相撲の朝翔龍が、日本的儀礼を小馬鹿にして根こそぎ権威とやらを
叩き壊したのに類似している。
それと、苗字に「井」という字がついている選手が多い。
井上、高井、穴井、石井と。
昔、プロ野球で国鉄に「田」がついている選手が多かった。
金田投手がいた頃だ。 何か?あるというが。
あるセミナーで、講師が
「参加者の誕生日を、これから聞きます。
必ず同じ月生まれの人に偏っているいるはずです」と言って、
それぞれの月ごとに挙手をしたところ、極端な偏りがあった。
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04月30日(月)
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