ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2187, 土地デフレが終焉?
「オープンソース」はソフトウエア世界を超えて、世の中全体に
応用できるのではないかと思わせるだけの、不思議な魅力を秘めていた。
これがオープンソース現象である。
現にコレラ対策で、大きな成果をおさめている。
まだまだ開発途上国では、コレラは大問題である。
対策には高い治療費か、高いスキルが必要で相変わらずコレラに苦しめられていた。
ネット上でこの問題が提示されたとたん、わずか数ヶ月で、関連分野のさまざまな
領域の見知らずのプロフェッショナルたちがネット上で協力し合い、
低コストでしかも訓練なしで使える新システムが開発されてしまった。
コレラ治療のプロジェクトに参加した人々は、自分の貢献したアイデアが
大勢の命を救う製品に、まるでジグローパズルが少しずつ出きるのに
はまり込んでいったのだろう。
ー
この文章を読んだ時、これからの時代を示唆しているように感じた。
=もう古くなるが、著者のHPより以下のオープンソースに
関する記事をコピーしてみる。=
{2003年9月19日[産経新聞「正論」欄]より}
ー知的資源の自発的な結合を誘発 従来型の開発方式を覆す
米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」に対抗する「リナックス」は、
オープンソースと呼ばれる世にも不思議な方法で開発されたOSである。
オープンソースとは、あるソフトウエアのソースコード
(人が記述したソフトウエアの設計図)をネット上に無償で公開し、
世界中の不特定多数の開発者が、自由にそのソフトウエア開発に参加できるように
することで、大規模ソフトウエアを開発する方式のことである。
「リナックス」の成功は、(^_^)v
「企業組織の閉じた環境において厳正なプロジェクト管理のもとで開発されるもの」
という大規模ソフトウエアの常識を完全に覆してしまったのである。
「リナックス」の成功によって証明されたオープンソース現象の本質とは何か。
・それは第一に、「何か素晴らしい知的資産の種がネット上に無償で公開されると、
世界中の知的リソースがその種の周囲に自発的に結び付くことがある」
ということである。
・そして第二に、「モチベーションの高い優秀な才能が自発的に結びついた状態では、
司令塔にあたる集権的リーダーシップが中央になくとも、解決すべき課題
(たとえそれがどんな難題であれ)に関する情報が共有されるだけで、
その課題が次々と解決されていくことがある」ということである。
現代における最も複雑な構築物の一つである大規模ソフトウエアが、
こんな不思議な原理原則に基づいて開発できるものなのだという発見は、
単なるソフトウエア開発手法にとどまらないオープンソース現象の新しい可能性へと、
私たちを導こうとしている。
(*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが? (=^ε^= ) ありがとう!
ーー
オープンソース現象は、人類の、そしてインターネットの未来に
大きな明りになるだろう。
ホンジャ o(▽^*)ノ~~
・・・・・・・・
2005年03月30日(水)
1457, 乱気流の恐怖
先日「台湾行きの飛行機が乱気流で42人の重軽傷者!」と報道されていた。
私も台湾周辺で乱気流に遭遇したことがあるが、あの恐怖感は言語で言いあらわせない。
(どうなるかは神のみぞ知る異常事態である)
スーッと50b位?飛行機が垂直に落ちる感じで、体が上につきあがりそうになる。
それも何度もつづくから恐怖も頂点になる。
もちろん、シートベルトをしてなければ体が放り出されている。
死なないと確証があれば逆に面白い?のだろうが。
飛行機は順調の場合は恐怖感はゼロであるが、乱気流に出あったり、
飛行機に不調があるのではないかと疑いが出たときは恐怖のどん底に落とされる。
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03月30日(金)
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