ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2176, 流通業界・大編成の時代へ
特にクリエイターの方々(デザイナー、各種コーディネーター、ライター)
には参考になる方法である。
机上の空論ではなく、才能開花のための実践的なトレーニング法が
12週間という具体的なプランに落としこまれた、レーニングプログラム。
本を読みすすめていきながら書かれている通りに、一週間約30ページずつ、
作業を進めていけばよい。
そのプログラムの核ともなるべきものが「モーニング・ページ」と
「アーティスト・デート」。
先回はモーニング・ページを紹介した。
今回は「アーティスト・デート」である。
_〆( ̄Д ̄||)
ー本文から要旨を抜粋してみる…
《アーティスト・デートとは具体的に何なのか?
それは週に二時間程度のまとまった時間をとって、
あなたの創造性の象徴である「内なるアーティスト」
の育成に専念することだ。
もっとも基本的な形を言えば「アーティスト・デート」とは旅行であり、
あらかじめ日時を指定しておくデートであり、他人の進入を禁じた時間だ。
「アーティスト・デート」には部外者を同行させてはいけない。
行ってもいいのはあなたと、あなたの「内なるアーティスト」、
つまりあなたの「想像する子供」だけだ。
恋人も、友人も、配偶者も、子供もだめ−どんな肩書きの人もお断りだ…》
要約すると
「週に二時間ほど自由な時間をとって、その時間だけは
自分が好きなアートを好き勝手にやりなさい」ということ。
* 私は読んだとき、私が毎朝しているウォーキングが正に
「アーティスト・デート」である。
《 怒りは耳を傾けてもらいたがってる。
怒りは声であり、叫びであり、懇願であり、要求である。
怒りは敬意を払ってもらいたいのだ。というのも、それは心の地図だからである。
怒りは私たちの限界がどこにあり、私たちがどこに向かいたがっているかを教えてくれる。
また、自分が現状に満足できなくなっていることを知らせてくれる。
・・・ 怠惰、無関心、絶望は敵だが、怒りはそうではない。
怒りは友達である。
素敵な友達でも、やさしい友達でもないが、きわめて誠実な友達だ。
それは私たちが裏切られたときや自分自身を裏切った時、
かならず知らせてくれる。
そして、自分の興味に従って行動するときであることを告げてくれる。
怒り自体は行動ではない。行動への招待である。》
《アートとは、みずからを社会にさらす行為である。
アートは物事に光を当て、私たちを照らし出す。
そして、私たちの中に残っている暗闇に一条の光を当て、
「みえるでしょう?」と語りかける。
あるものを見たくないと思っている人たちは、
それを見せる者に怒りを覚え、徹底的に糾弾する。》
《真摯な表現はクロゼットを開け、
地下室や屋根裏に新しい風を送り込み、癒しをもたらす。》
「違った別人格の子供を内に持ち、その子供のために課題を与え二人だけの
時間を持って、育て続ける」ということ。
それはライフ・ワークには待っている自分とどう違うのか?
と問われれば、
「それをもっと合理的に内なる指導者の目をクリアにしなさい」ということか。
ε(´',_c')зβyё 〜
・・・・・・・・
2005年03月19日(土)
1446, 小学校中退、大学卒業 −2
花柳幻舟の文章の中に、実際に血みどろになりながら、
極限を乗りこえようとする魂の叫びを感じ取ることができる。
言葉の中にウソも虚飾も全く感じない深い心の叫びがある。
学問に対しても、その本質を求める気概が正直に述べられている。
自分を日本のインテリと、お述べになっている何処かの教授より
学問の意味・真髄を実感しているのが解る。
以下は、昨日のつづきである。
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