ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2173, 「いい場所」とは何か 
    秘境ツアーでケニアやパタゴニアで遊びに行くことも、
    ファンタジーの世界を旅するようなものである。
      そこが私にとって、もう一つの「いい場所」である。
             
               ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ホンジャ〜バイ♪.+゚
・・・・・・・
2006年03月16日(木)
1808, ずっとやりたかたことを、やりなさい −1
       (☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○            
                   ー読書日記
図書館で何気なく借りてきて読んでみたが、すばらしい本である。
早速、中古だがアマゾンで発注をした。
特に、「モーニング・ページ」の技法がよい。
自分の心のブロックなどを徹底的に見つめて,
気がつかなかった心の奥から知恵を引き出す合理的な手法である。
   
   人生は自分の馬鹿の壁を一生かかって乗り越えていく
   道筋であることを、この本が教えてくれる。
   『夢日記』と同じくらい深い示唆がある。
               (*^ー^)/C□~~ コーヒー
ーまずは、訳者のこの本の紹介文であるー
  ジュリア・キャメロン著 菅 靖彦訳 サンマーク出版 

人は誰でも、自分の中にアーティストの子どもを住まわせている。
その子どもを大切に養い育てれば、
創造的な生き生きとした人生を送ることができる。
どうすれば自分の中のアーティスト・チャイルドを育てることができるのだろう。
その疑問にきわめて具体的なプランをもって答えてくれるのが本書

  『ずっとやりたかったことを、やりなさい』(原題『the artist’s way』)である。
   著者のジュリア・キヤメロンは十五年以上も前から創造性のワークショップを
   手がけており、本書はそのワークショップの豊富な体験を元に書き起こされている。
   彼女自身、映画の脚本や監督を手がけ、『ワシントン・ポスト』
   『ニューヨーク・タイムズ』『ローリング・ストーン』などに、
   いろいろな論説を載せているアーティストだ。

本書が最初に出版されたのは一九九二年のことだが、ほぼ十年近くたった現在でも、
ベストセラーの上位に名を連ねるほどの人気ぶりをしめしている。
自己啓発書としては、この十年でおそらくもっともよく売れている本の一つだろう。
なぜそれほどの人気の高さを維持しているかというと、本書に掲載されてい
るプログラムを実践した多くの人々が、その効果を公に認めているからである。
世界最大のインターネット書店「アマゾン・コム」のサイトにも、本書によって
創造的な自分に目覚めたというメールが多数寄せられている。
    日本でもよく知られている映画監督のマーティン・スコセッシは、
    本書が自らの創造怯に触れるための貴重なツールであることを保証している。
    しかし、本書で取り上げられている「創造性」が、「芸術家」だけがもてる
    特別な資質ではないことを断っておきたい。
    自由を保障された一人ひとりの人間が、個性的に自分らしく生きていくために
    欠かせない資質として、著者は「創造性」を位置づけている。
    自分をいかんなく発揮して生きるための必須の要素と、
    創造性をみなしているのだ。
    そのような意味で、本書はより充実した人生を送りたいと思っている
    すべての人に向けて書かれたものだといっていい。
本書はきわめて実用性の高い本である。
全体が十二週間の創造性開発のプログラムに分けられており、
読者が最初に紹介されている基本ツールを用いて、
自分一人でプログラムをこなしていける体裁になっている。
実際にどのように進めていけばいいかに関しては、本文に書いてあるので、
参考にしていただきたい。
   何人かでスタディー・グループを組み、
   いっしょにプログラムを進めていく方法もある。
   その場合に注意すべきこととして、著者は次のような点をあげている。


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03月16日(金)
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