ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2170, 「日の名残り」ー 2 読書日記
二人で夏に訪ねていこうかと、先日酒を飲んで盛り上がったが、
どういうものか?北イタリアの人に今日明日に手紙を出さないと!
この本を読んで感じ取ったことは、国の品格ということだろう。
この礎は世界中の植民地から奪略をしてきた富から成り立っている
ことも事実である。
突き詰めれば、どう考えるか?である。
ヾ(●´∀`●) バイ!
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2006年03月13日(月)
1805, おひとりさまー3
(○´∪`●)φ...【ォハョゥゴザィマス】
「おひとりさま」について、二回書いてきたが、
この言葉を流行らせた原本の、
岩下久美子の「おひとりさま」は読んでなかった。
ところが先日図書館で、この本を見つけて読んでみた。
自立した女性というより、自立した人間について書いてある。
私のような「ひとりさま」のプロ?は、 今さらの内容だが。
組織に組み込まれている人に自立した行動に苦手な人が多い。
共通の目的を持って分業をしているので、お互いの連携が前提になる。
群れる傾向の強い女性に、この本は良い教訓になる。
一人で行動するのは若い女性にとってまだまだ制限がある。
一人では出来ないことが二人だったら出来ることを女性は知っている。
「おひとりさま」という言葉が広く受けられるようになったのは、
時代の要請があるからだ。
この本で面白いのは、「パラサイト・ラブ」という言葉である。
携帯電話がパラサイトを助長させたのだろうが、
愛情寄生虫とは良くいったものだ。
ひとりー孤独ーを愛せない人間が、お互いを愛せるわけがない。
ひとりの時間をキチっと持てない人間が、
二人の時間を維持できるわけがない。
自立してない人は、相手の自立が理解出来ないので適度の距離を保てない。
だから、人間関係が短期的になってしまう。
相手に気持がいってしまうので、気持ちが不安定になってしまう。
情報化の時代である。
「自分は、こうである!」という『個』を確立しておけば、
そしてブログなどに主張しておけば、
会うべき人との出会いのチャンスは幾らでもある。
((o(´・з・`)グッ。・:*:・゚☆w(´・з・`)バァイ
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2005年03月13日(日)
1440, 閑話小題ーつれづれに
ーライブドア問題ー
ライブドアとフジTVの日本放送株の新株予約権発行を巡っての
地裁の発行差し止めの仮処分申請は、ライブドアの言い分が認められた。
フジと日本放送の経営者の保身のための「奥の手」でしかないのは、自明のこと。
フジのトップがあの程度ということがハッキリしたのが第一の収穫。
いろいろな問題があるのだろうが、それだけでも堀江の今回の問題提示はよかった。
それにしても、なんじゃいあのフジの連中!判決が不利になると、
急に低姿勢に変身しだした。 時代の変化と金融のことが解ってない。
多くの解説者が「あのフジの??」と論をはるだろう。
あくまでも結果を待って言っているに過ぎない。
ードロドロした話ー
数年前のことだが、「慶応の在学中に、会計士の試験に合格をした男がいる」という
知人の話を聞いて、「是非面白そうなので会わせて欲しい」と頼んで、会った人がいた。
大学と、(会計士になるための)専門学校に同時に通ったという。
話していて、目から鼻に抜けるような頭の切れる人で、
地方では珍しい人というのが印象的だった。
しかし、人生の一番大事な時期に全く社会から隔離されたいた左脳人間にも思えた。
でも、こういう人のほうが、痴呆名士様よりズットまともであるが。
痴呆迷死的な要素は一年もあれば、いや一週間もあれば飾り立てることができる。
税理事務所の二代目で、会った時は親父の会社に入社したての頃であった。
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03月13日(火)
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