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堀井On-Line
by horii86
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■2165, 駅周辺専門店ビルの開店、三店!
恐怖心をあおり一緒に暮らすのが目的だった。
女性を増やしていったのは、収入も増え生活も安定するためで、
女性が増えるほど、孤独や寂しさを解消できると思った。
・洗脳とマインドコントロールは違うもので、
洗脳は強い力でねじ伏せるもの、マインドコントロールは
日常の生活の中で情報を与える方法で、このばあいは
マインドコントロールであった。
・占いに関しては、あくまで肩書きだけで、
女性を集めるための口実でしかなかった。
・手口としては、被害者を多妻の一人にするため、
候補を見つけると自宅に多妻の一人に誘わせて、
隣の部屋で事情を盗み聞いて、
あたかも占いが当たって信じ込ませる手法だった。
ー
以上だが、人間の性(サガ)の深い問題である。
オットセイのハーレムの雌も気楽で良いのかもしれない。
ヾ(。´・ェ・`。)Bye
・・・・・・・
2005年03月08日(火)
1435, 人生の第四コーナー
私の年齢ともなれば競馬でいえば第四コーナーを回って最後の直線コーナーになる。
名馬は、この第四コーナーから最後の追い込みに本当の力を出す。
逆にいえば胸突き八丁でもあり、一番大事な時期でもある。
両親の生き様を直接目にすることができた。
それは、長年かけた楽しみを追及することである。
その準備を如何にしてきたかが問題であるが、その一つにお金もある。
先日書いた中年クライシスは、社会的世界だけで生きてきた人間に生じる。
ライフワークのベースをつくっておかなくては、人生の第四コーナーの直線で
息が尽きてしまう。
今年の4月1日から、私の同期の定年が始る。
私の知る限り生き生きしている人は僅かである。
自分の趣味と独自の世界をつくっていなかった人が多い。
人間には、社会的側面の欲求を満たす部分と文化的側面の欲求を満たす部分がある。
直線コーナーまでは、社会的側面の充実が主になり、
その後は文化的側面の欲求の充実が主となる。
社会的側面を一つずつ剃り落としていく為には、本当にしたいことを
見つけておくことである。そのためには、まずは孤独、孤立を恐れてはならない。
それを恐れていては社会的仮面ーチンドン屋ーを演じ続ける日々しか過ごせなくなる。
51歳の年に、ジックリと考える節目の時期があった。
そこで、「60歳までに、それ以降の人生を全て詰め込んで生きる。
人生の余白を残さない!やりたいことは、この十年で全てやりつくす」と決めた。
これは人生設計というより、ある程度の悟りに近かった。
その60歳まであと1年、この8年でやり残したことが多い。
このHPも一種の自分史でもあり、遺言でもある。
他人から見たら、この程度のことかも知れないが。
「定年になったら」とか、
「子供が大学を卒業をしてから」からといって先延ばしにするのではなく、
現在できることを先取りをして、ドンドン実行すべきである。
その為には、世間にドップリつかっている俗物を多く見つけ、
心の中で徹底的に否定することである。 早く言えば近寄らないことだ。
そういう私自身が、その最もいやな俗物ではないかという疑問がでてくるが。
そこで「60歳を過ぎたら何をするのか?」という疑問が出るが、
50代で実行してきた周辺で、やり残したことを見つけ一つずつ潰していけばよい。
それと、全く未知の分野に気楽に入ってみることだろう。
ところで、ライフワークをどのようにして見つけたら良いか?
私の考えつくした経験からいうと、若い時、それも幼児期とか、
青春時代の色いろな願望や経験の中にヒントがある。
それを考えることが、ある意味の瞑想である。
・・・・・・・
2004年03月08日(月)
1069, フランチャイズ・ショー −3
変わったものでは、「ブランド物の中古品仲介店」があった。
そのシステムが理にかなっていて面白い。
TVで以前、このシステムの商売を見たことがあるがFCは初めてである。
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03月08日(木)
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