ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2160, 今日は息子の結婚式!
生まれる時も、死ぬ時も自分一人であるという孤独感を抱え込む。
それは人間という動物が持つ不安である。
分離不安といわれるものである。
それが母親の懐へ回帰しようという願いを抱える。
それを音楽が深いところで慰めてくれる働きをする。
且_(゚◇゚;)ノ゙まあ、コフィーを!
クラシックは長い時代のフィルターを経て残ったものである。
ポピュラーは時代の限定を受けているが、
クラシックは時代を乗り切ってきた普遍性がある。
音楽のプロの選択眼を乗り越えてきたものは
信頼に足るものであるのは当然である。
クラシックは一般的に欧州の音楽をさすが、なぜ欧州なのだろうか。
これは5線符は、他の文化圏の音楽をある程度書き取ることができる。
その反対に、日本の音符は楽譜に書き取ることは難しい。
だから、多くの音楽の音を表現できる構造になっている。
人間は普遍的なものに近づく努力を常に何処かでしているが、
音楽においてはその努力が、クラシックを残していくことになる。
その淘汰の中で残ってきたものを、われわれは今、
「クラシック」として聴くことができる。
゚+.βуё゚+.(つ●_`*)ノ"
・・・・・・
2005年03月03日(木)
1430.危ない格言 5
・死後の世界は、もっぱら、まだ生きている人間専用にある。
ーmy感想ー
死んだ人間のためにも、必要なのにね〜
死後の世界を信じて死ぬのと、信じられないで死ぬのと、
ドチラガよいかが,その人の信仰の突き詰めた原点では?
信じたほうが気楽なのに。
ーー
・釈迦は、水の上を歩いて見せるような奇術を弄さなかった。
インドにはその手の奇術を見せる輩が沢山いたので。
ーmy感想ー
存在していたかどうかさえ定かでないのに・・・
まあ、やめておこう! 宗教は必要です。
ーー
・信仰が確固として成り立っているなら、信仰の対象は実在する必要がない。
信仰が人間の精神、関係、社会統制にもたらす効果は、その対象の
実在がもたらす効果は、その対象の実在がもたらし得るかもしれない
それを遥かに凌駕する。 たとえ、その対象が全能の神であろうと。
ーmy感想ー
「信じるものは救われる」ということか。
ーー
・霊魂は不滅であってもかまわない。
さて、不滅を信じ、主張するものたちにとって不幸なことは、
それが何であるかを、彼等は全く説明できないということだ。
何だかわからないものは、勿論不滅であっても、なくてもかまわない。
ーmy感想ー
霊魂は言葉の中にもあるから、どう解釈してよいのか?
ーー
・神というのは、信じる者たちの敬虔さと信仰を欠く者への強烈な敵意と
憎悪による脅しが除かれてしまえば、むしろ滑稽な観念のつぎはぎ細工に
しか見えない
ーmy感想ー
イスラム教徒を、遠くから見ると全くその通りである。
キリストも、ユダヤも同じか?
アブラハムとかいう人の発明品のXに対して、
白・赤・土色が都合よく創りあげた宗教でしかないのに。
・・・・・・・
2004年3月3日 1064,つれづれに
つれづれにー今日はお笑いの日
ージョーク・ユーモア事典ー
<合い鍵>
小さい女の子が生まれて初めて母親とお風呂に入った。
そして母親の下半身を見てきいた。
ーあら、それってなに?
ーこれはね、天国の入り口よ。
一週間後、娘は初めて父親とお風呂に入った。
そして父親の下半身を指をさしてきいた。
ーパパ、これなに?
ーこれは天国の鍵だよ。
ー天国のドアを開けられるのパパだけ?
ーそうだよ、もちろん。
そうすると娘は不思議そうな顔をして、父親の耳元に口を寄せてささやいた。
ーパパ・・・上の階のおじさんは合い鍵を持っているようよ。
・・・・・・・・
<7歳の坊や>
司祭館から出たとき司祭は小さな男の子がタバコをスパスパ吸っているのを
目撃した。
ーおや坊や、タバコを吸うのはまだ早いよ。いくつだね?
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03月03日(土)
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