ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2148, 幸福に驚く力 −1
そういういくつかの「モデル」を持っていることの大切さを思うのです。
小さいときにたっぷりとそういうものに出会わせてやえば、せめては思春期ぐらいまでは
生きのびられるんじゃないか、それを絶えず強化し、補強していくということは
必要でしょうけれでも。
 
   (解)毎日の経験の中で、どれだけ幸福に気づくかが人生を豊かにするかどうか!
     である。その訓練を童話や昔話を子供の時に読んだり聞いたりする中で
     培われるというのも肯ける。
     幼児期に親戚のオバアチャンに聞いた昔話や御伽噺の積み重ねが、
     人生の初期段階でハッピーエンドへの物語の刷り込みになって、
     その人の人生のベースになっていたのだ。
     また人生の日々の中の幸福に如何に気づくかが、そのためには、
     幸せに目を凝らす必要があり、それはイメージ・トレーニングで培われる!のである。
      幼児期には昔話をジックリ聞かせてあげる、
      少年期には少年世界文学全集、
      青年期にはあらゆるジャンルの小説、
      中年期は自分の好きな小説、
      などなどが、人生の基幹を作っていたのである。
    1ヶ月前から「ファンタジー180冊紹介本」を新幹線の中で読んでいる。
    これが、本を開くと異次元の世界にドップリ引き込まれる。
    今度その内容について書くが、まあ面白い。
    異次元世界のそれぞれ幻想世界がユニークに描いているからだ。 
            ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ホンジャ〜バイ♪.+゚
ーーーーーーーーーーーー
2006年02月19日(日)
1783, インディアンの心  
         オハ (´・ω・`)(ω・`)(・`)(´・ω)(´・ω・`)ヨ〜
「インディアンの教え」は今まで何度か書いてきたが、
ある書物の中で有名な手紙に出くわした。
    1854年、ネイティブ・アメリカンのドウワミン族長シアトルが、
    アメリカ大統領に出した手紙である。
    インディアンの崇高な魂が伝わってくる。
    数千年の純粋な経験の積み重ねの深い教えがある。
この数千年、人類は何をしてきたというのか?
あのラージXとかいう神の名の元で!   ( ノω-、)
 −−−
水のささやきは私の父の父の声です。
川は我々の兄弟であり、我々の渇きを癒してくれます。
川は我々のカヌーを運び、我々の子供たちを養います。
    もし、我々のこの土地をあなた方に譲るとするなら、
    その時あなた方は、川とは我々の、そしてあなた方の兄弟であり、
    どの兄弟にも示すその親切を川にも示さねばならぬということを、
    必ず思い出してください。

白い人の死者は星の間を歩き始めると、生まれ故郷を忘れます。
我われの死者は決してこの楽しい大地を忘れることはありません。
なぜならそれは、赤き人々の母だからです。
我われは大地の一部であり、大地はわれわれの一部です。
    香りたかき花は我われの姉妹であり、
    鹿や馬は大きな鷹は我われの兄弟です。
    岩場の山頂、野原の露、ポニーの温かい体、そして人間みな、
    一つの同じ家族に属しています。
あなた方はご自分の子供たちに、
足の下の大地は我々の祖先たちの遺骨の灰であることを教えねばなりません。
彼らが大地を尊ぶためです。
    子供たちに、地球は我々の親族の命、すなわち、大地は我々の母である、
    ということをあなた方の子供たちに教えてやってください。
    大地にふりかかることは、大地の子らの上に降りかかります。
地上に唾を吐くことは、自分自身に唾を吐くことです。我々は知っています。
大地は人に帰属せず、人は大地に帰属する、ということを。
血が一つの家族を結ぶように、そのように結び合っていることを。
            ∵ゞ(>д<)ハックシュン!( ̄^^ ̄)ズルッ…
ー後記ー
近代文明が果して、進化を遂げてきたというのだろうか?

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02月19日(月)
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