ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2123, 階級社会ー不平等社会を考える
不条理であるが、それが現実の社会なのである。

働かざるもの、食うべからず!である。
働きは決して汗する働きだけではない、
それぞれの立場で「価値をつくりだす出すことが働き」である。
「価値を生み出すものが利益を多く得る」のは当然であり、
それができない社会は衰退・滅ぶしかない。
平等と公平とは、の問題になってくる。

    情報化社会は、機会均等という素晴らしい要素があるが、
    反面、一強多弱の世界を呼びこむ。
    それも、地球上の時空の垣根をこえてになるから、
    厳しい競争に曝されることになる。
    面白くなったが、生き辛い世の中でもある。
     *^ワ^*)i バイバイ 
 ・・・・・・・・・
 2006年01月25日(水)
1758, 人生の贈り物
   ohayou*・゜゚・*:.。..。.:*・(≧∀≦)                                         −読書日記
「人生の贈り物」ースペンサー・ジョンソン著ー がよい。
 あの「チーズはどこへ消えた」の著者である。
 この本の、面白いところを抜粋して書き写してみる。
 若い人向きだけでなく、あらゆる年代でも共鳴するのではないか!
      
「現在とは、ありのままということで、
 それがかけがえのないことなのだ。
 なぜそうなのかわからなくても。
  現在は、そうなるべくしてなったものなのだ。
  その現在を知り、 現実を受け入れ、現実を生きるなら、
   満ち足りて、幸せになれる。」   ♪♪♪ ( ^^)人(^^ ) ♪♪♪
        
        「私がさがしていた、
         かけがえのないプレゼントとは、
         ただ、いま現在あるがままの自分のことだ。
         それはかけがえのないものだ。」

「かけがえのないプレゼントは、
 自分から、自分に与える、かけがいのない贈り物だ。
 自分とはかけがえのないものだから。」(^0^)∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・
「自分こそ、かけがえのないプレゼントなんだ。」
「かけがいのないプレゼントは、
 それ自体が財産なんだよ。
 人からもらうものではないよ。
 自分が自分に与えるものなんだ」
 と あの老人は男に話した。
  
   ー最後の要約に近い文章を書き写してみる。 
            
        時がたち、男は かけがいのないプレゼントを手に入れ、
        幸せな老人になった。
        そして、幼い女の子に
        かけがいのないプレゼントの話をした。
        女の子は“ステキ!”と思い、ほしくなった。
 女の子は大きくなって どうしたのでしょうか?
 手に入れようとしたのでしょうか?
 手に入れたのでしょうか?
       “かけがえのないプレゼント”を
        次の人に渡していくのもおもしろいか?
 過去を振り返るのも大事だが、それに囚われるのは無意味だと、
 将来のことを考えるのも大事だけど、そればかり心配しても先がどうなるか
 誰にもわからない、
 だから一番大切なのはまず今どうするかを考えよ。
               (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
 ー以上だ。
 
 大事なことは、いま現在である。
 今を如何に深く過ごすか。
 かけがえのない自分を如何に深く掘り下げるか。
 この本はジックリと考えさせてくれた。
   著者の「チーズはどこに消えた」の  
  「自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。
         そうすれば見切りをつけ、前進することができるのだ」
  「人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くないのだ。
   自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ」
  「変わろうとしないのは、変わるのが怖いからじゃないかな」も印象的な言葉である。

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01月25日(木)
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