ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2121, 銀行も本格的な競合状態に!
人の心に関する部分の調整にまで踏み込もうとしている。
 ̄ー ̄;)ニ、ニヤリ
その急速な発展に注目し、巨額の資金を研究に投じているのが、
アメリカ国防総省。
手足の力を10倍にするパワースーツ。
兵士の重装備の移動を大幅に軽減する。
これは首から下が麻痺をして動けない人の歩行も可能にする。
聴力・視覚を格段に向上させるなど、
不死身のサイボーグ兵士を作る研究が進む。
圧巻は
大型のネズミにヘッドギアを取り付けて、
パソコンで動作を直進・左右へとコントロールする
「ロボラット」。
頭にミニ映像カメラをつけて目的地まで誘導する一種のサイボーグ。
ー(右(左)の脳に刺激をして右に行くと快楽脳を刺激する。
それをインターニットでパソコンと直結してコントロール。
さらに頭にカメラをつけて目的地まで誘導して下水とか敵の目から
隠れた攻撃が可能になる。
こうなるとSF映画の世界である。
サイボーグ技術が人類に光をもたらすのか、
それとも単なる人体改造なのか、
答えは両方だろう。
見終って、しばし茫然とした。
ここまで、科学が来てしまったのかと!
少しオーバーにいえば世界観が変わるほど?である!
(*-ω-*)m バイ〜
・・・・・・・
2005年01月23日(日)
1391, 危ない格言 ー 読書(毒書)日記 ー
ー新書yosennsya
榎並 重行 (著)
書店で立ち読みをしていたら、鋭いとげのある格言が目についたので
衝動買いをしてしまった。
私向きの本である。
買って読むと棘が棘に見えなくなってくるから不思議なものだ。ー
帯びに『類を見ない猛毒に満ちた格言集!』とあるが、
買ってジックリ読むとやはり毒だらけである。
それぞれの章ごとに、毒の強い文章を幾つか書き写してみる。
第6章まであるので、数日の随想日記のネタになる。
先ず本の名前を見て、帯を見て、表紙の裏の文章をみて、
そして、前書きを見て、終わりを見て、パラパラと開いて、
飛ばし読みをするのが通例だが、どこを見ても毒だらけの
珍しい本である。
ーmy感想は、毒には毒をと毒づいてみた。
書かないほうがよいが、それでも書かないわけにはいかないのだ!
ーーーー
先ずは、第一章から
第一章 この変な動物、人間
ー類型についてー
・どんな人間にも、顔を赤らめ、恥ずかしさにうつむくしかないことがある。
そんな経験をしたことがないといい放つ者は、これから、手ひどい形で
その経験に襲われるまでだ。
(my感想)ー 海外旅行先でトイレにあわやという事態に何度も遭遇した。
その経験がなければ、回数を重ねているうちに思わない最悪の事態に
なることは間違いない。
−−
・己のなかに俳優を感じて困惑し、たじろぐ者は、
まだ自らの誠実さを保っている。
むしろ笑む者は、すでに自他のために誠実さをも演じているだろう。
(my感想)ー誠実は言葉でなく、人が感じるものだ。
以前ごく身近に、「自分は性善説である」を言葉の癖にしていた人がいた。
あまり本の量を読み込んでない人だったが、
「性善説とは性悪をカバーする為に使うことが多い」
という仮説を自分に立てて考えれば、声高に言えないはずだ。
この人、最後は高利貸しの代わりに、
多くの友人から大借金をして倒産した。
騙されるほうも騙されるほうだが!
俺は性善説など間違っても言わないことだ!
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01月23日(火)
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