ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2117, 新潟駅周辺が動き出す!
私ネムソ~ナ女 ~(o=^‥^)o ニャーニャーブス
意識して地を出すというより、役をイメージしながら台本を読んでいても、
この役より、私が考えた桃井かおりの方が面白いだろうと思ったりして、
桃井かおりでやってしまったていたという感じです。
よく考えてみたら、桃井かおり しかやってなかったので、
自分でもあきてしまった。 だから4年間も休んだ。
どの脚本も桃井かおりのイメージでかかれるようになって。
『型』にはまらない型にはまってしまったの。
最近、気がついたのは、女優というのは職業の名前だったんだということ。
女や人間はやめられないけど、職業は変えたっていいわけだし、
そんなに思いつめなくなったみたい。
別にお金持ちならなくてもよいし、養わなくてはならない親兄弟はいないし。
ーー
(  ̄ー)L ネム ヨコガオモモイ
ーー
以上の彼女の言葉には深い人生の示唆がある。
なるほど一流の役者は違うものだ。
「役よりも自分の思っている自分のイメージを演じている」
というところが特に彼女の魅力の秘密だろう。
自分を演技の中でつくっていくということだ。
我われの仕事も事業も、ライフワークでもいい得ることである。
この人の話で面白いのは
『お葬式ノート』がある。
葬式の希望と、そのための情報をノートに書き出している。
(仕事の関係者とか、個人的な人間関係とか、
チグハグにならないように書き足している。)
既にスクラップ帳に二冊分になっているという。
バイバイ!(゚▽゚*)ノ~~
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2005年01月19日(水)
1387, 23歳の日記−9
10月1日 1969年
店の大改装で、関西地区で初めての靴売り場の責任者になる。
開店で死ぬほどの忙しさである。
新しい部門ということで全員が注目を浴びている。
岡田卓也社長も、この売り場まで見に来てくれて一言声をかけてくれた。
予算の800lというのが、自分でも驚きである。
何品かの売れ筋を見つけて、それをお客さんに積極的に勧めるコツをつかんだ。
面白いように売れる。
予算の立て方を店長が低くしてくれたこともある。
新しい店長が、私に目をかけていてくれているのが嬉しい。
この改装時にテナントに入っている星電社の男子社員と、店の男子社員が
集団乱闘寸前にになった。
そこに私が身を挺して中に入ってなだめてから、全員が私を受け入れてくれる
ようになった。学生時代に合気道の経験が役に立ったようだ。
店舗の改装で、本が読めないのが悩みである。
本を読んでこそ自分があるのに、流されないようにしなくてはならない。
ーー
10月13日
今日と昨日は、集合教育の為地区本部に行ってきた。
また壁に当たっている。本を読めないのだ。
一人になり、かつ考えなくてはならないのに。
あれもこれもと、やりすぎである。
ドライに割り切って、優先順位をつけてこなして行かなくてはならないのに。
ところで、上司の別所さんの「送別会」を私がやらなくてはならない。
明日まで、会場を決めなくてはならない。
いつも行く寿司屋か、会社の社員食堂か。
準備は、日下部さんか、岩崎さんに頼もう。
売り場は、先ず単品管理を徹底的にしよう。
そして、靴の商品知識は、本部バイヤーの送ってきた本を読もう。
年内に大方、この売り場を把握しなくてはならない。
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2004年01月19日(月)
1020, 人生とは
いまさら人生論ではないが、あまり思い浮かぶことがないので
思い浮かぶまま,生きてきて思うことを書いてみる。
まず思う事は、「人生には無駄なことがない」ことだ。
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01月19日(金)
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