ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2113, あ〜もう、誕生日か〜
 自分が生まれた両親と家族、
  そして自分の家庭、
   職業、趣味などの総体が自分を構成していると実感する。
   人生の7〜8割がた生きて最後の
     直線コースに一歩踏みこんだ日である。     
     少しは大人しくしなければ!
それにしても、毎年の誕生日の日記を読むと面白い!
 「自分でいて自分ではない独りの男がいる。」
  それにしても、考えていることは同じことの繰り返しでしかない。             
             ★:゜バイ〜*☆※>o( ̄▽ ̄*)>*
・・・・・・・・
2005年01月15日(土)
1383, 誕生日ーつれづれに

今日は私の誕生日である。
 59歳である。
  この歳になってしまった自分が信じられない。
  人生は短いという思いと、長く生きたものだという思いが交差している。
   気持ちは全く歳をとっていないのに自分でも驚いている。
   早くいえば馬鹿ということだろう。
    鏡を見れば歳相応の顔があるが、見慣れてしまったせいか
    その歳の自分に気がつかなくなっている。

1月15日は以前「成人の日」で祭日だったので、
 それも重ねて「自分の祭日」にしていた。
  しかし、数年前から日にちが変更になってしまった。
   以前は毎年1月15日にはNHK『青年の主張』を楽しみにしていた。
    色いろな世界を垣間見れるのがよかったが、最近はみなくなっていた。
    今年はまだ放映されていないが、どうしたのだろうか。
    学生時代の日記にも『青年の主張』の感想が書いてあった。

あと一年で還暦になる。
 以前は還暦というと大年寄りという感がしていたが、あと一年でなるのだ。
   最近は、歳をとることがあまり気にならなくなっているのも事実である。
   60歳以降の人生を、60歳前までに押し込んで生きてきたので、
   気持ちの中の充実感は強い。

昨夜は、一日早い誕生祝いをスナックでしてきた。
 以前は祭日だったので、一人でたまたま開いているスナックに
 飛び込むのを、楽しみにしていた。
  誕生日というと、祭日で暇なこともあり歓待をしてくれた。
  それが狙いなのだが。
 −−−
書き終えてから、数年前の随想日記を見ると、
 ほぼ同じ日記が書いてあった。
  毎年同じ感想というのも馬鹿みたいといえば馬鹿みたいなものだ。
  しかしメルクマールー道しるべーにはなっている。
  
・・・・・・・
2004年01月15日(木)
1016, 58歳の誕生日

 あと二年で還暦である。
  もうこの年になった!というのが実感である。
   60歳までに、60歳以降の余白を全て埋めてしまう生き方をしようと
   50歳の時、決心をした。
   「10年で30年分を生きる」が、それからのコンセプトになった。
    そして8年が経つ。
    実際のところ、そうしてきたかというと自信はないが、
    そう思って生きてきたことは事実である。
   「海外旅行を50回を60歳まで」にと目標としたのも、その一つである。

 この随想日記もその一つだ。
  60歳を過ぎてからというのが一般だが、約三年前1千を目標にして、
   昨年の暮れに達成した。
   言い残しておきたいことは殆ど書いてしまった感じだ。
   あと二年で730日分書けば?もういいだろう。

    父が58歳の時、私は中学二年生だった。
     その頃、50代後半は凄く年寄りに見えたものだ。
     恐らく若い人から見たら、そう見えるのだろう。

年齢を重ねると、マイナスだけでなくプラスも同じくらいあることも知った。
 若い時と違った充実をした日々を過ごせるのだ。
  経営をしていると、そう心休まる日はない?が、
  といって毎日の内容が濃い。

 この年齢の風景を見てみると、
  ・10〜15lの同級生が亡くなっている。
  ・私の両親の兄弟姉妹と連れ添いは9割以上亡くなっている。

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01月15日(月)
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