ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2101, ウェブ人間論 −2
    その中でなぜグーグルが勝ったか、それは僕は「思想の有無」の差だったと
    思います。いま思えば2003年ぐらいまではグーグルのどこがすごいか、
    ほとんど誰も気がつかなかった。

梅田:1995年から2005までの10年が、インターネットの時代だとすると、
おそらく006年から次の10年というのがグーグルの時代=検索エンジンの
時代なんです。グーグルは、検索エンジンの意味を体現して、
情報の層(レイヤー)を全部押さえ、整理し、整理対象になる情報を
もっともっと広範囲にしていく、そういう意志を持った会社です。
その最初の10年が「ウェブ1・0」、これからが「ウェブ2・0」
ただ、利便性、コンビニエンスというのは、まだ1・0の感覚なんですよ。
利便性以上の変容を迫るのが2・0なんです。

    平野:光ふぁいばーなどのインフラの整備のおかげで、通信速度が速くなって
    圧倒的にネットが身近になって、誰もが「ネットで何とかしよう」という気に
    なったんじゃないかと思う。ダイアルアップで、接続時間と料金を気にしつつ、
    重たい動画や画像をイライラしながらやり取り、ネットの世界は、
    面倒くさい印象だったし、限定的な利用にとどまっていた。
    その心理的な抵抗感が取り払われたということ。

梅田:検索エンジンは世界の結び目を、自動生成する機械なんですね。
リアルタイムでドンドン更新されている全ての情報を、常時取り込んで
整理している・・・・・・・。
大組織のトップや、社会的な地位の高い人や有名人には、
検索エンジンのがどんなに凄いものことなのかが見えないかもしれない。
電話一本で良質な情報を与えてくれる人周りにいるわけですから。
しかし、その環境にいない人にとって、未知との出会いを求めている人たち、
勉強をしたいという気持ちを切実に持っていて時間がタップリある人にとって、
検索エンジンの有用性というのは計り知れない。
SNS(ソシャル・ネットワーク)もそう。「エッ、友達の友達にこんな人がいるの?
その人と友達になれるの?そのコストが一円もかからないの?]というネット空間の
新しい価値は大変なものです。
                  ーつづく
     −−−−−
     映像ブログが本格化してくると、また一味違った社会が出現するだろう。
     梅田のブログを、興味を持って見つづけるしかないか・・・
     1975年生まれの人が、ウェブ人間の大きな境目になるというが、
     息子の歳である。なるほど、見ていてそう思うが・・・ 
                   ホンジャ(*^ワ^*)i
・・・・・・・
2006年01月03日(火)
1736, 日本一短い手紙 「喜怒哀楽」 −2
           ヽ(*´∀`*)ノ.+゚おはよ〜♪.+゚
このシリーシーズの「喜怒哀楽」は、
 読めば読むほど良い。                       
  心は、喜怒哀楽と感激・感動・感謝が大きな比重を占める。
   日常は、それが原動力で動いているといってよい。
    感想文かわりに、絵文字で語ってみました。 \(@^0^@)/♪

怖いのは、怒っているのに笑っている人。
         偉いのは、哀しいのに笑っている人。
                  阿部 智幸(山形県 43歳)
    シトリボッチ.....ρ(=´ε`≡))(涙) ((≡´з`=)q ...フニャ!
ようやく気づいたよ背伸びせず、
         卑下もせず 身の丈で生きる 今の自分が好き
                  馬越 直子(香川県 54歳)
~~■P o(´・∀・` ) coffee time☆
          ,,,,,(((( ;:゚皿゚:)_◇~~ アァァァ!!
喜びには花を、怒りには水を、
         哀しみには陽を、楽しみには時間を与えてください。
                  大澤 神世(静岡県 19歳)
                    ヾ(=^‥^=)ノニャハハッ

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01月03日(水)
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