ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2088, 14歳からの哲学−1
その時の私の答えが、「それじゃ、お前は尊敬できる親になれるというのか!」
であった。子供もドッキとしたようだったが。
尊敬できる父親ではないことは確かだが、軽蔑される親でもないはずだが?


   もう一つ。
   いま一人の子供が高校生の頃、家内に
   「自分が親になったとき、親父と違って子供には優しくするつもりだ」
   と言っていた聞かされた。かなりショックだったが・・・
   そのときの私の心の声は、
   「しかし、じゃあ御前さんが優しい親となったとして、
   御前さんのような現状で優しくするというのか、
   自分自身そのものが、いまのその結果だろう」だったが・・・

尊敬できる親が存在したら見てみたいものだが、多いのかも知れない。
尊敬できる親と、優しい父親か〜。
それより黙って温かく見守る両親が望ましいのか。

    家族は、外の社会の多種の他人とどう付き合っていくかを予習する場所。
    よりにもよって、自分の両親の縁で生まれたことの意味を考えると面白い。
    たまたま縁あって両親の下に生まれてきただけ、
    自分というこれ!は、親から生まれただけであって、
    「本人そのもの、そう自分自身でしかない」のだ。
    なぜ、この親の元で生まれたか、この親から何を学べばよいのか?
    考えれば考え尽きることはない。
    ただ私の場合は、両親には恵まれすぎるほど恵まれた。
    
黙って温かく見守る父親は、家庭が子供にとって社会への予習の場と見れば
最低の父親ということになる。
社会は温かくは見守ってはくれない!むしろ逆だろう。
そうすると、時に厳しく、時に優しく、そして温かくすればよいが・・・
そうはいかないものだ。

    教えられるのは生活姿勢と、生きてきた生き様と、
    やはり人生の真実である。

              (+>∀<+)ノ ホンジャ〜
・・・・・・・・
2005年12月21日(水)
1723, ベルグマンの法則
             オハョョヨヨ∃"ヽ( ゚∀゚)ノ"ョョヨヨ∃ゥ!!
生物学上の法則に
「ベルクマンの法則」がある。
  哺乳動物の分布と体の大きさの関係を表した法則で
  「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
   寒い地域に生活するもののほうが、体が大きくなる。」
   というもの。
    例えばクマでは (。'(ェ)'。)ノ♪

   北海道のヒグマと本州のツキノワグマではヒグマの方が体が大きい。
    ホッキョクグマ 体長3.5m 体重400〜500kg
     ヒグマ 体長 2m 体重300kg     
      ツキノワグマ 1.5m 体重60〜150kg
       と、極端に北にいくほど大きくなる。
                     ☆━━━…‥‥ソウカ〜('(ェ)'ヽ)
   その理由は、
    体重の大きなものは小さいものに比べて体表面積の割合が小さく、
     それだけ保温効果が大きいから。
      もっっとわかりやすく言うと、
       大きな鍋と小さな鍋ではどっちがさめにくいか、
        考えてみるとよくわかる。

 他にも「アレンの法則 」というのもある。      
  キツネやアメリカのウサギ類の耳のように、    m9(`ω゚)  (*`ω´)
  「より寒冷地に行くに従って体の突出部が小さくなる傾向がある」というもの。
    突出部が小さいと熱の放散量が多く、突出部が小さいと放散量が少ないためだ。
      
  さらに「グログラーの法則」というものもある。
    哺乳動物の分布と体の色との関わりを表した法則。
    「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
     北に生活するものがほど体色が薄く、白っぽくなる傾向にある」
      というもの。                
     ‖┓  ((  
    (_)  匚P  
    ━┻      

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