ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2077, 今年を振り返って −1
     早稲田大学の講師、民間企業からの事業の相談を受けることができる。
      また、一日一枚の原稿で、370余冊の本を出版することになった。

・そして、二番目の「給与の1/4と臨時収入のすべてを銀行に預ける」で、
  人並み以上に働き、人並み以下の支出に押さえられれば、
   自然に、お金が貯まる。
    これは、給与生活の最初からの習慣にする方がスムーズに実行できる。
・三番目には、お金が貯まると株式などに投資を行う。
  本多静六は、山林の投資で多くの財産を築いた。
   氏の専門が造林学というのが有利に働きいたようだ。
    二万円の投資が、最終的には、当時の金額で五千万円になっていた。
株式投資も行っている。
 投資方法は、先物で株式を買い、
  購入時に二割の利益を得られる状態になった場合は、
   躊躇せずに、現金化する。
    ある程度、保有して、二倍になった時に半分を売り出す。
     その後の株の値段はすべて利益になるのです。
      下がった場合は、ずっと、保有する。
 「好景気、楽観時代は思い切った倹約貯蓄、不景気、
  悲観時代には思い切った投資を」という。
   好景気時代にはお金を重視し、不景気時代には物を重視する。
 ーー
以上だが、
凡人が億万長者になる方法が理解でる。
 本業に専念して、
  給与の一定割合を貯蓄に回し、
   堅実な投資を行うことにより、
    思っても見ないほどの資産を残せるのも理にかなっている。 
 若いときから、その情報や習慣をつけているかどうかだ。
  金持ちと結婚するということは、その家系からくる
   生活習慣が家庭に入ってくるということだ。
    
    両親をみて結婚相手を決めなくてはならない!!!!
     ハズレもあるが?        ,,,,,(((( ;:゚皿゚:)_◇~~
                           アァァァ!!
・・・・・・・
2004年12月10日(金)
1347, 「自分を活かす極意」−3 
              読書日記
ー情報摂取法

この本は、ダイジェストなので多くの要点がつまっている。
 本の一番の情報収集は
 「三色ペンを使い20対80の法則の20と10を色分けを
   することと、
    それを続けることが読書術そのものになる」である。

情報収集に関しては、本にしても、人からの情報にしても、
 収集した情報を的確に要約することが最重要課題である。
  いわば「ミソ」の部分をマトメルコトだ。
   それを、私は随想日記で毎日している。
これは、第三者に対してギブ・アンド・ギブであるが、何よりも
 自分の基地に情報をコツコツ収集していることになる。
  数時間の(情報)エネルギーを文章にして真空パック的に押し込む
   作業でもある。
本屋の立ち読みでも、何気なく読んでいながらパックしていることになる。
 頭の中で文章化をしてしまうのだ。

  何気ないTVの解説を聞いていてもアンテナが動いている。
   毎日、一文章のテーマに対して敏感になりざるをえない。
    自分の発信・備蓄基地を持つことの重要性をつくづく実感している。
     まあ、斉藤孝の本の内容からずれてしまったが、言おうとしている
      主旨は同じである。

     著者のコミュニケ−ション術と会話の技術が面白い。
    ーまずはコミュニケーション術である。
  −抜粋ー
私は、コミュニケーション術を上手にするコツは「質問にある」と考えている。
 いい質問さえできれば、会話はクリエイティブなり盛り上がる。
 「質問力」というのは私の造語だが、内容は誰にもわかることだ。
  それらの多様な質問は、同等の価値があるわけではない。
   いい質問と、そうでない質問といったようにレベルの差がある。

    いい質問というのは、「具体的かつ本質的」ということだ。

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12月10日(日)
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