ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397176hit]

■2075, 世界の「富」、人口の2%が半分以上所有
   だから上手くいっているのだろう!!?
それと、結婚して以来、国内外に旅行に供に出ていたのも
 良かったのだろう!
 我われにとっては『旅がカスガイ』だった。
                         ジャ! (^_^)/~~
   
・・・・・・・・

2004年12月08日(水)
1345, ビデオ・DVDで観たい 名画200選
         ー読書日記

この本、最近本屋の平台に積まれていて気にはなっていた。
 しかし定点観測で見ていると、いつの間にか売れている。
  過去の名画は、よほど名画といわれる以外あまり見ていないと
   思っていたが、この200選の40lも観ていたのには驚いた。

最近は事務所の近くにDVDレンタルショップが出来たことと、
 PDP・TVを二年前に購入したこともあって、
  平均週二本は借りてきて見ている。
   名画のコーナーがあるが、
    どうしても最近封切られたものを借りることが多い。
     しかし、立ち読みをしているだけでも内容をダイジェストに
      まとめ上げている
       内容の濃い本である。
        見たことのあるものも読むことによって
         思い出すことができる。

これからは、この本を参考書として、過去の見ることができなかった
 映画の世界に入っていこうと考えている。
  恐らく過去に見た人でも、このあらすじを思い出すためにも
   非常に良い本であることは、私も認める。

   あまり過去の名作映画に興味ない人でも、あらすじを知っておくのにも
  素晴らしい理想的な本である。

  ー私の場合、
2.サスペンス&アクション
 3.SF&スペクタクル
  4.ウエスタン
   のコーナーは殆んど見ているが、他はあまり見ていない。
    かなり極端である。
この本は
・あらすじ
・みどころ
・主役の詳細
・淀川長治のワンポイント
  のコーナーが分かれていて、読みやすくなっている。
   読みやすく、手引書として絶賛してよい本だ。

ーーーーー

「ビデオ・DVDで観たい名画200選 」
知恵の森文庫
淀川 長治 (著),
佐藤 有一 (著)

「映画こそは生きた人間教科書」(淀川)
生涯を映画に捧げた師弟による〈遺言の書〉!

「映画は生きた人間教科書」(淀川)、
「思いの丈を、この一冊にぶつけた」(佐藤)
――映画に生涯を捧げた師弟が、
「風と共に去りぬ」「太陽がいっぱい」「ベルリン・天使の詩」など、
選りすぐりの名画200作品を解説。
あらすじ、見どころ、名場面の写真、監督や俳優のプロフィールに加え、
製作秘話なども楽しい名画ガイドの決定版。

まえがき

1.ラヴ・ストーリー
 巴里の屋根の下/モロッコ/或る夜の出来事/風と共に去りぬ/ニノチカ
/哀愁/カサブランカ/ライムライト/ローマの休日/終着駅/裸足の伯爵夫人
/赤と黒/麗しのサブリナ/ピクニック/ヘッドライト/慕情/旅情/恋人たち
/勝手にしやがれ/鞄を持った女/情事/ティファニーで朝食を/突然炎のごとく
/男と女/卒業/みじかくも美しく燃え/ロミオとジュリエット/ある愛の詩
/アニー・ホール/グッバイガール/愛と青春の旅だち/愛と哀しみの果て

2.サスペンス&アクション
 望郷/裸の町/第三の男/罠/アフリカの女王/恐怖の報酬
/現金(ゲンナマ)に手を出すな/裏窓/抵抗〈レジスタンス〉
/死刑台のエレベーター/太陽がいっぱい/007ロシアより愛をこめて/シャレード
/コレクター/俺たちに明日はない/冒険者たち/夜の大捜査線
/暗くなるまで待って/イージー・ライダー/フレンチ・コネクション
/スティング/タクシー・ドライバー/ロッキー/ストリート・オブ・ファイヤー
/刑事ジョン・ブック目撃者

3.SF&スペクタクル
 西部戦線異状なし/ヘンリー五世/戦場にかける橋/ベン・ハー
/アラビアのロレンス/大脱走/クレオパトラ/博士の異常な愛情

[5]続きを読む

12月08日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る