ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2060, あたりまえなことばかり −14
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2005年11月23日(水)
1695, 辺境へ −1
ー 読書日記
素人の身として辺境へは、ツアーでしかいけないが、
「辺境・秘境」をキーワードにして、この十数年近く
アフリカ、南米、シルクロードなどを家内と共に
行ってきた。
┐(´ー`)┌
図書館にあった、
「辺境へ」−大谷映芳著ーは
もう5~6回以上借りてきて読んだ。
そして、ついにインターネットで新・中古本だが、
買ってしまった。
写真も、文章も体験をそのまま書いてあるので、
心に直に迫ってくる。 フーン(´^!
この本で、著者が一番思いの深いの7ヶ所を紹介している。
チベット・ヒマラヤを除いた5ヶ所訪れているので、
私にとって非常に魅力のある内容で、
何回読んでも飽きることはない。
((
匚P
まず著者の大谷映芳の「内容紹介文」を
コピーしてみる。
ー「ニュースステーション」で、
高視聴率を獲得した“秘境ドキュメント”。
ブータン、ギアナ高地、ドルポ、
アフリカ大陸グレート・リフト・バレーなど、
その取材は、全世界の秘境と言われた地域に及ぶ。
今は亡き冒険家の植村直己や夭折した写真家・星野道夫、
そしてグレートジャーニーの関野吉晴氏らとの旅の思い出とともに、
こうした世界の秘境エリアをレポートしてきた著者が綴る
紀行と貴重な写真を多数掲載した写文集。 ー
この本の7ヶ所とは、 w((´ω`))wワオッ!!
ヒマラヤの王国ブータン/
南米大陸のギアナ高地/
南米パタゴニア/
西ネパールのドルポ/
アフリカ大陸のグレート・リフト・バレー/
北極圏のグリーンランド/
東チベットのヤルツァンポで、
写真とともに紹介している。
その写真が素晴らしい。
また人々との出会いなどが中心に書かれているのも特徴。
現地で出会った人々の話や、
亡くなった冒険家の植村直己さん、
写真家・星野道夫君、
探検家の関野吉晴さん等の話も面白い。
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
ー彼のこの本に対するコメントも良い。
「地球上にこういう素晴らしい所がある事を知ってもらいたいし、
そういう場所が冒されつつあるということは人類にとっては
非常に危機的状況であると思うんです。
そしてこういう本を書くと改めて日本の事を思うんですね。
比較というんですかね。
∩゙ヽ(。・ω・。)へぇ〜
日本も昔は同じようにいい自然が残っていたし、
お互いに優しくしたり、助け合ったり、もちろん家族も
おじいちゃんおばあちゃんが一緒に暮らしていてという時代が
あったわけで、それが今は全く無くなりつつあるんですね。
それを元に戻すっていうのは難しいかもしれないけども、
極端に言えば自然を破壊した力があれば、
現代の科学技術で再生させる力もあるんじゃないかなと思いますね。
川にダムを造ったり、港湾工事をしたのをもう一度元に戻しちゃうとか、
ゴルフ場を元の森に戻すとかね。
そういう事って今の技術をもってすれば可能じゃないかなと思うんですよ。
だからもう一回日本の国を開発して、作り替えて日本列島を改造して
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11月23日(木)
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