ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1963.事業百訓・・・@
  10 分析の一歩であり、三の分類の細分類化が基本なり。

S5610事業百訓

  11 戦って勝つのではなくて、勝ちを確認する為に戦う。
  (作ったものを売るのではなく、売るために作る)
  12 時流=低価格、郊外、駐車場。
  13 同額の経費の場合は、迷わず機械化、外注化。
  14 事業とは、常に二倍への挑戦に徹すべき!
   (一+一+二+三+五+六……)
  15 “徹する”“離れる”“工夫する”
  16 着眼大局、着手小局。
  17 l=−log pi(ピットの法則)
  18 自己能力の限界の設定。
  19 人に聞くよりよりよい知恵はない。
  20 まず模倣も徹せよ。模倣しつくしたところより
   新しい創造の芽が出始める。

S5612

事業百訓  
  21 売る商品を考えて(比重三割)
   売る場所を考えて(比重四割)
   売り方を考える(比重三割)
   以上三つを(顧客に向かって)考えて考えて考える事。
  22 事業の出発点はまず“不動産業”と
   “マンパワー育成業”徹しわりきる事。
  23 勝ちをおさめる為には常に敵全体の重心を目ざし、
   全力を集中して突進せよ。
  24 創業は独裁的に、維持は民主的に。
  25 “中の上の商品”を中の下の値段で!
  26 熟慮断行!断行熟慮!
  27 相手の @心臓を Aするどい Bナイフで 
       C下より Dつきあげる。それも E捨身で!
    (@=相手の主力商品、A=プライスのしぼりこみ、
    B=当方の主力商品、C=低プライスで、
    D=重点集中主義、E=業態の明確化)
  28 “節目をうつ!”
  29 “心”“観”“学”“術”“態”の明確化
  30 値打ちは、売価で表現すべし!

ーーーーーーーー

事業百訓ー1982年ー


ーS5702事業百訓

書物講習会よりのめもより抜粋

31 顧客の要求(欲求)のある部分に限定(集中)し、
  その中で顧客の多様な要求を満たす。
  それも事業の成長という部分に限定して……
32 すべての事業の目安として、まず不動産業としての収益の計算をする。
   @不動産の時価の10%が第一の目安。
   A成長企業は13%であるべき。
33 紙一重(差)そこより無限の差が生ずる。
34 独自の“きまり技”の創造。 
35  異業種に学べ!
36  事業は逆算!(売上−経費=利益という考え方より
          利益=マイナス経費プラス売上高という自覚)
37  性悪説のレールを敷き、性善説で突っ走れ!
38  損益(利益)と資金繰りの二つが経営の神髄
39  資金運用が変われば、バランスシートが変わる
40  利益分析(1)時流益、(2)経営力、システム力、(3)社内努力益

ーS5704事業百訓

41 直感精読=まずひらめきを重視する。それから読みを入れる。
42 (1)まず何を本当にやりたいのか 
   (2)何故やりたいのか
   (3)今、何をやっているのか
   (4)何故そのようにやっているのか
43 まず第一に経営者は経営せよ。
   管理者は管理せよ。
   社員は仕事に従事せよ。
44 教育の方向は、
  (A)主体性の尊重、推進 
  (B)創造性の発揮 
   の2点にしぼってよい。
45 ホテルの方向は=高級小型自動車に類推して考えると答えがある。
46  “働く事”
   “学ぶ事”
   “遊ぶ事(楽しむ事)”
   の一体化が<仕事の人間化>が理想。
47  部分は全体を含んでおり、全体は部分にあらわれる。
48  (一人一職務)より(一チーム一仕事)へ
49  (1)順境には技をはれ。逆境には根をはれ。
   (2)大樹深根。
   (3)枝葉をきって根を養え。
50  真の創業とは発狂なり。


ーS5706事業百訓

 丁度前回でメモ帳より“百訓”も半分をすぎたので、
 ここで一息ついて好調企業の分析を具体的に“ケーススタディ”
 という形でクリニックを進めてみよう。


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08月18日(金)
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