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堀井On-Line
by horii86
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■1958, 今日はお盆ー2
そうすれば受身ではなく、こちらから打ってでることができる。
ひらがなで考えることは、
「現状打破」
「情報収集」
「創造的発想」
「効果的表現」
「自己変革」に役立つ。
ひらがなでは ごまかしがききにくい。
意味を考えるには考えの筋道が必要である。
ひらがなだと、それができるし、内側にはたっぷりとメッセージが含まれる。
日本語で書かれているのに、難しくてわからない時に
ひらがなを交えてわかりやすい文章に直したら、読みやすい言葉として、
人の心に訴えかけてくる。
そのため、ひらがなで考えてみる練習をするといい。
難しい文章に出会ったら、簡単な言葉に置き換えるとよい。
著者がコピーライターの仕事をしていてコピーが一行も出てこなかった時に、
書店で偶然手にした詩集の一行一行がしみとおっていったという。
ひらがなで考えをつきつめていく思考術を著者が身につけたのは、
これがキッカケという。
もっと ひらがなで考えるようにして、
ゆっくり思考をめぐらす時間を持ってみることを勧めている。
幼児がよく使う擬音語、擬態語、ユラユラ、ガサガサ、ヨタヨタなどは、
動作そのものの様子をよく表している。
考えてみたら内語や発想は、ひらがなでしているようなものだ。
難しい言葉もいちど、ひらがなに翻訳してみるとよい。
言葉は飾れば飾るほど伝わらないものである。
ひらがなは心の壁をつくらない働きがある。
この随想日記も、可能なかぎり難しい問題をやさしく噛み砕いて、
自分の脳に入れ込むために書いている。
やさしくとは、噛み砕くとは、「ひらがな」にすればよいのだ。
脳は幼児に例えると解りやすいという。
やさしい言葉で、繰り返し、愉しく続ければ無限の能力を発揮する。
ひらがな言葉は、無限の可能性の入り口になる。
私の、この随想日記も、文体がこれで大きく変わるだろう。
ひらがな言葉が多くなる?
つづく
ーーーーーーーー
ポプラ社 (2005-04-25出版)
・関沢 英彦【著】
コピーライター、
シンクタンク所長、
コミュニケーション学部教授、
という三つの経歴を持つ「考えるプロ」が教える珠玉の思考術公開。
「感覚」と「論理」つながっていますか?
「考えるプロ」が教える目からウロコの発想法!
ー目次は、
第一章 ほどく まず、解きほぐしてみる
第二章 かんじる 五感のストレッチをしよう
第三章 つなげる 発想はひらがなでしている
第四章 あらわす 難しくいわないと表せないのか
第五章 くつろぐ ひらがなでゆったりと考える
●なぜ、話が伝わらないのか?
●なぜアイデアが出ないのか?
●なぜ企画書がうまく書けないのか?
●なぜ行き詰まるのか?
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2004年08月13日(金)
1228, 広松渉(3)
哲学についてー27
ー人生舞台の役・割について
「実践するとはどういうことか」の(「行為の存立構造」の人生劇場))
の概略を前回書いたが、
行為の存立構造をなしている「役・割」について、私の説を書いてみる。
「役・割」が一番鮮明で解りやすいのが嫁姑の関係である。
永遠の人生の課題といってよい。
結婚は二人だけの関係と思っていたのが、その取り巻く複雑な人間関係がついてくる。
それに舅・小姑が絡んでくるから、その役・割をこなす事は並大抵ではない。
離婚は互いの相性もあるが、この複雑に入り組んだ関係もある。
演技者も「外面・内面」を使い分けなくては、下手な役者になってしまう。
長い年月かけて育て上げた息子が、バカ嫁に結婚を機会に取られてしまうのだから、
コトは複雑である。
嫁の立場からすれば亭主の母子関係も、べたべたしたマザコンにみえてしまう。
その母親は、いつまでも子離れをしない嫌な存在になる。
家という制度が強い時代ならまだしも、今のように個人が主体という時代では、
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08月13日(日)
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