ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1931, 10年後の日本を考えてみると
その真偽の検証は、仮説から必然的に演繹(えんえき)された諸命題を
実験や観察によるテストで確かめることによってなされる。
検証された仮説は法則や理論として公認される。
ーとある。
事業では、生じてきた問題に対して常に仮説を幾つか立てて、知るかぎりの
情報を検証して判断決断をしてきた。
わたしの思考法として、
・自分の立てたテーマと結論に対して正反対の仮説を立ててみるという
「仮説思考法」
・本や人の論を全く疑ってみる「一刀両断思考法」
・喩えをつかって、その現象を一度パッケージ化をして、それを鳥瞰してみる
方法ー「喩え話鳥瞰法」
・KJ法をつかう方法(帰納法の一種だろう)
ー「紙切れ書き出し思考法」
・テーマを考えて、それを構成する材料を集め、そのプロセス
で考える方法「テーマ思考法」(演繹法)
などがある。
正・反・合を自分で組み立てる時、立てた説(正)の反対(反)を大胆に考えること
が重要である。往々にして、その反対の説の方が理が通っているケースが
多い場合がある。そして、そのプロセスでよりよい案(合)を考え出す。
情報化社会へ大きく変動していている時代に生き抜くには、いろいろな
状況に対応できる幅広い考え方が必要になる。
固定した考え方は、状況が一変したときに、それに対応できなくなってしまう
恐れがある。
そこでは、シミュレーションする能力の「仮説」を立てる能力が重要になる。
「仮説」を立てる能力とは、「常識」を少し違った角度から構築することだ。
その為には「常識」を疑うことがまず必要になる。
仮説には、仮説演繹法と実践仮説がある。
ー実践仮説 ー 実践の中での疑問・想起・想定・仮定・仮説 を立てる
@ まず実践者の行動の一部に
「おやっ」とか「どうしてだろう」という疑問が生じる。
Aつぎに「たぶん〜だろう」という形を思う。
これを「想起」とここでは呼ぶ。
想像が始まるのである。
Bこの想起が当たると、疑問は解消する。
Cそれでも当たらないと、「〜か」と思う。
想像にある方向性が生じる。
これが想定である。
Dこの想起が当たると、疑問は解消する。
Eそれでも当たらないと「〜か、あるいは〜か・・・・・」となり。
これを「仮定」である。
そして想像の分類が始まる。
F仮定を確認する作業を行う。
それにより仮定が支持されると、疑問は解消する。
Gそれでも仮説が支持されない場合は、研究の懸案として残される。
ー仮説演繹法は考え方の手順を示している。
その考え方として、以下のような手順を調べる。
@想起:
A確認可能な命題の形で仮説を立てる
B仮説を実験など実際に検証する
C検証されなかった仮説は採用しない
D検証された仮説を採用して論理を構成する
Eそれを考査
このようにして構成された論理の体系が「科学」という。
科学的というと実験を連想しますが、実証する方法はなにも実験に限らない。
日常の観察で確認される事柄も、上記の手順に合致すれば、科学的な事実と
いえる。
仮説を意識して立てることは、実践を高める上で役に立つ。
特にフィードバックを瞬時に可能にする。
「3案・5案を考えて、その中から選定すべし」というが、それだけ多くの
視点を持つべし、案を練りこむことになるからである。
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2003年07月17日(木)
834, 沖縄の中学生のリンチ殺人事件
3年前の春の土曜日に、自宅近くの土手を散歩していた時のこと。
川崎小学校裏の土手を歩いていたら、一人の高校生?が
相手を殴っているのが見えた。
瞬間に「この馬鹿野郎、、何をやっているんだ!」と走りよっていた。
ところが、その場に踏み込んだ瞬間とんでもない修羅場であった。
グループ同士の喧嘩の場で、2~3人が倒れて気絶している。
15歳位の犬コロのような餓鬼3~4人が逆に粋がって
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07月17日(月)
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