ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1896, ダ・ヴィンチ・コード
これからは、こういう思いをドンドンしていくのだろう。


                  (。・ω・)ノ☆゚+.バイ! 
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2005年06月12日(日)
1531,わたしの酒中日記ー7

2005年6月10日

ーバイアグラ飲めず!

今日は、高校の同級会があった。
三年ぶりの同級会、久々のせいか21人も集まった。
担任の先生が41年ぶりに、この会に出席してくれた。
16歳年上だが、もっとふけた男が?何人かいた。全く若い!
20年来、毎年続いていたが、仕切りをしていた?スーパーツチダ社長の
土田君が亡くなってしまい、この三年間は休会状態であった。

久々に電話があって、急遽開くことになったのは、
この8月2日の長岡花火に「還暦祝いの花火」をあげるための寄付金集めと疑っていた。
ところが、ある男が反対と気炎を上げて、その隣に座った私も同調。
その勢いのためか、その意を受けていた?幹事が言いそびれてしまった?。
結局、根回しが足りないのが問題だった。

その男が言うには、
「あれは同期の主流派の主張したもの、このクラス会は反主流派。
ボイコットだ~!」
何時ものように、子供の遊びの世界に戻って大盛り上がり。
20人のマトマリも考えてみたら大きな勢力で、顔を立て損なったようだ。
その日たまたま欠席した男達は、すべて主流派にされてしまった。
それをネタに笑いを取っていただけだが、
ほぼ今日の話の内容は主流派に流れるだろう、また嫌われるか。

この会は地元の二代目が殆ど、このHPをみたら袋叩きにあうのは間違いない。
いつも二代目の悪口を書いているからだが、この会の反主流派は明らかに私だ。
笑いを取るため
「自分はこの会の反主流派だ!」というと、
すかさず
「お前はただのアウトサイダーだ!」という突込みが入った。
そうか、アウトサイダーでしかないのか。
今度、アウトサイダーについて考えてみよう。
「人生のアウトサイダー」がよいだろう。

60歳になろうする男どもが子供にかえった会で、よく20年以上も続いたものだ。

その後、二次会三次会と流れて、午前0時過ぎに帰路についた。
最後の店で、ある男が
「近々にアメリカに行くのでお前の着ているジャケットをくれ」という。
スナックの勘定を払ってもらう交換条件で、脱いで渡してきた。
私にしては高いもので気に入っていたものだが、これも縁である。

しかし他の男から貰ったバイアグラが、その胸ポケットに入っていた。
一度飲んでみたいと思っていたが、残念である。
 即効というが。
                    終わり!

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2004年06月12日(土)
1166, 豊かな時間

「貧しい時間」とはなんだろうかを考えてから、「豊かな時間」を考えてみる。

貧しい時間
・虚飾と虚栄に満ちた時間のなかで空虚に過ごすとき
・好きでないことを、状況から嫌々しているとき
等、思い浮かぶが、虚飾と虚栄の時間のなかで空虚?に過ごすことが
豊かな時間の人もいるし、群れていることが真に充実している人もいるし、
刑務所にいるのが一番の充実している人もいるというから、複雑だ。

まあ質の問題になるが。
豊かな時間・贅沢な時間についてソローの言葉がよい。

「生活がいくら惨めであろうとも、そこから顔をそむけずに、ありのままに
生きることだ。自分の生活を避けたり罵倒してはいけない。
生活は、諸君が一番富んでいるときに一番貧しくみえるものだ。
粗捜し屋は天国にだって粗を見つける。貧しくても、生活を愛しなさい。
救貧院に入っていたとしても、楽しくて胸のときめく、素晴らしい時間はあるだろう。
落日は金持ちの邸宅の窓だけでなく養老院の窓からも、おなじようにあかあかと照りかえる。
春が来れば雪は同じように早々とドアの前で溶ける。
おだやかなこころの持ち主なら、そういう場所に住んでいても、宮殿にいると

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06月12日(月)
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