ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1885, 友、遠方より来る
60歳は過ぎているが?見た目には50歳位にしかみえない。
カウンターが7~8席で、奥に5〜6人の隠れ小座敷が二つあるが
黙っていても料理が4〜5品出てきて、客単価が3500円から4000円位。

忙しい時は、下手に注文をすると怒鳴られてしまう。
団体が入っている時は、一人で20人近くを処理しなくてはならないからだ。
(そういう時は知人か娘が手伝いに来ている)
魚を中心にした料理を出すが、気が置けないところがよい。

地元のスーパーの背広姿の二人と、私の連れが挨拶をした。
懐かしいペガサスクラブの話を嬉しそうにしている。
「私など100回近くも通ったんだよ~」ともいえず、
連れと話をしながら聞き耳を立てる。
??の話していた。

2時間近く飲んで、そこから20mほど離れた「ヒロ」というスナックへ移動する。
20時には、いつも誰もいない。
60過ぎのママさんと、55歳位のホステス?がいる。
この店は21時半になるとお客で満席になる。
お客を愉快にさせることに関しては手練手管。
とにかく、知らないうちに興に乗せてしまう。
そのためか、いつも5~6人の団体客が入ってくる。
若いホステスより、ここで団体や他の客と一緒に朗らかに歌っていた方が面白い。
そして満席になるのを待って、席を立つ。

さらに、そこから200mほど離れた飲食ビルの
『楓楓楓』という店に行く。
以前、よく行っていた店のアルバイトをしていた女性が独立してママをしている。
かれこれ十五~六年の付き合いだ。
結婚をして、近くに旦那がスパゲッティーの専門店を開いているが、
とにかく背が高い、177cmとか。ここも気を使わないで済むのがよい。
半年前にある友人を連れて行ったが、
「先回一人で来て、店の子を触りまくっていった」と注意された。
男はそれを楽しみに行っているから仕方がないか?
それにしても、あの男!

23時前だが、早々帰ることにした。

                つづく
ー後記ー
このテーマは当分続くが、何が出てくるか自分でも解らない。
酒場は人生の縮図である。

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2004年06月01日(火)
1155, 「しつけ」の話

一昨日は父の命日であった。
今から思うと、父は厳しい人であった。
特に、共同生活と金銭の卑しさに対しては異常なほど神経質であった。

昔は何処の家でも、多くの厳しいしつけがあった。
毎日の生活は「しつけ」という言葉の刷り込みで、ほとんど決められていた。
それが良いのか悪いのかは別として、多神教の宗教の日本にとって、
宗教的戒律が曖昧であるから、生活規範があったのだろう。

欧米では躾をこどもの時に徹底的に叩き込むという。
日本でも以前はそうであった。
中学・高校野球部の優秀な監督が、新任して先ずやることは「躾の徹底」である。

新入社員教育をしていて、タダタダ驚くばかりである。
しつけが殆ど入っていない。
それでも、それを隠して入り込んでくるから敵もさるものである。
両親が躾ができないのだ。
学校も、親の家庭教育が全くなってないことを知り尽くしているため、
初めから躾を入れようとしない。
社会常識や躾をする役割が今では会社の場になっている。

しつけの言葉が色いろあった。
まっとうの家庭なら、当たり前に親が子に教え込んでいるはずなのだが。
それが全くされてないから困ったものだ。

・弱いもの虐めをするな!
・ご飯粒を残しては農家の人に失礼だ。
・嘘はつくな
・自分の事は自分でしなさい
・大人の話しには口を出すな
・玄関の履物は揃えなさい
・早起きは三文の得
・敷居を踏んではならない
・他人の陰口はいうな
・贅沢はするな
・見栄を張るな

等々書けばいくらでもある。

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2001年06月01日(金)
言葉の トリック

宗教家とか占い師そして政治家がつかう言葉のトリックに
次のような方法がある。

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06月01日(木)
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