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堀井On-Line
by horii86
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■1857, HP開設、5周年  −2
書き続けていると、自分をドンドン掘り下っている実感が出てくる。
一度書いた文章は、自分から離れてしまうことも知った。
書き上げてしまえばコピーができるし、パート2,3と掘り下げることも可能になる。
ネット上の発信基地であり、備蓄基地にもなる。
表現できる場を持っているという実感が自分の心を楽にしてくれる。

このHPの開設と維持で、パソコンとインターネットの世界を身近に引き寄せた。
HPの開設を通して、パソコンをマスターするのが本来の動機であった。

「パソコンは、奈良時代に最新のヘリコプターを持ち込んだようなもの」
というが、{全くその通り!}ということも解った。
これに携帯電話とBS/TVなどが連携して時代を変えていることも実感している。

 話は変わるが、3日前に図書館で8冊の本を借りてきた。
そして、一昨日DVDを三枚レンタル店で借りてきた。
8冊の本の2冊と、DVDの1枚に共通点のテーマがあった。
その内容は明日から、この随想日記で取り上げるが、
「いま」
についてである。

なぜ、あえてHPの5年目のテーマに「いま」について書くのかというと、
「毎日の、いま」にしか、永遠の入り口・切口がないことが解ったことだ。
その時々の「いま」をパッケージにしている充実感がよい。
「いま」の重要性をつくづく実感するようになった。
「いま」は永遠なのである。
いや、「いま」が永遠になっていくのである。

とにかく4年も経った。
やはり1000というのが大きい目安であった。
そして、その辺りから大きな変化が出てきた。
次はあと三年の七年が目標である。
そして、10年。

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たしか去年も同じテーマで、同じような内容を書いたようだが、
内容は全く憶えていない。そして、書き上げた後に去年の文章を読み返してみて、
ほぼ同じことを、一年前にも書いていたことに驚いている。
人間なんぞ、同じことを繰り返し考えているに過ぎないことが、
読んでいてよくわかる。
こんなものか、少しは掘り下げているのか。
一度読んでから、書けばよかったのだろうが。
前の同月同日の文章を貼り付けるのは、いつも書き終わってからだ。

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2004年05月04日(火)
1127, ホームページを開いて3年

今日で、ホームページを開設し、随想日記を書き始めてマル3年になる。
だいたい二年が続けるかどうかの分岐点になるという。
まる3年も、分岐点であることも間違いはない。

毎日書き続けるのは本当に!シンドイが、あとで振り返った時に続けていた方が
良かったと後悔するのが解っているので、止めるに止めれないのも事実である。
といって、そのつかうエネルギーは膨大である!

常に、何かに急きたてられているような気分である。
もっとも、その位のほうが良いのかもしれないし、10年〜20年後に振り返った
時に残っているのは入れたエネルギーの文章だけかもしれない。
いやそれすら、残っていないかもしれない。
三年で、書きたいと思うことは殆んど書いたという実感がある。
遺言書といってもよい。

自分自身にプラスになるのは、手に取るようにわかる。
特に毎日の随想日記は、自分の背骨が一本、日々の生活に入った感じだ。

毎日、思ったことや、考えたことを文章化することは、まったく違う領域に
自分が入ってしまう。それを、さらに公開するとなると、自分のノートに
書き出しているのとでは全く違ってくる。

同月同日の一年前・二年前書いた文章を毎日コピーしながら読み返すと、
何か不思議な感覚になる。
今日からは三年前の文章も毎日読むことになるが、まったく忘れているから
何か変な感覚になる。
知らない自分を見ているような、内省をしているような感覚である。

話は変わるが、ホーム・ページを開くキッカケを書いてみる。
パソコンを手元に置いても、どう使ったらよいか迷っていた矢先に
久恒啓一氏の「インターネット勉強法」の中の「ホームページ」の勧めを読んで、

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05月04日(木)
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