ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1842, ローマから日本が見える−3
同じ亭主と再婚したいと思っている女性が20lに対して、
同じ女房と再婚したいと思っている男は75l
(40lと60lの調査結果もあるが)
女は更に、結婚は嫌だから一人で暮らしたいが5lもいる
・60代夫婦で、夫が妻を看取るのが15l、
妻が夫を看取るのが85l。
看取ったあとの男の余生は5年、
逆に夫を看取った妻の余生は22年。
私の親戚を見ていると、この数字に納得がいく。
女は逞しいものであるし、夫につくづく愛想をつかしているのがわかる。
定年をむかえると妻は外に遊びに出て、夫が家にいて妻の管理をする
逆転現象がおこってしまうという。
しかし、もう亡くなった姉から聞いた話。
コーラスの先生をしていて、コンセプトごとにグループ化をしていた。
その中に未亡人の会があったが、
「やはり夫に死なれた女性は強がりを言っているが、実際は片羽を失った鳥」
という。しかし、妻に先立たれた夫の方が更に惨めであるが。
60歳過ぎると、甘いものでないことは事実のようだ。
夫婦がいがみ合っても、お互いが生きているうちが花。
女性の場合、横社会に生きている割合が多いので、すぐに群れることができる。
しかし男は、いまさら横社会といっても難しいようだ。
人生は甘いものではないのは老後も同じ。
ライフワークをチャンと創っておかなくては!
おかあちゃんの奴隷になってしまう。
最後は、老後も含めて生きてきてよかったといえる人生を終えることか。
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2004年04月19日(月)
1112, 「ライフ・レッスン」−4
ー人間関係のレッスン
ー感想文
人間関係ほど難しく、かつ人生勉強になるものはない。
それも対立している相手や、悩ましてくれる相手ほど自分の姿の合わせ鏡になる。
その軋轢の中に真の自己が表れてくる。
また私たちが無意識の中に求めているロマンチックな関係の相手こそ、
ありもしない自己逃避の空想の相手である。
そして勝手にイメージとして作りあげ、対象に求めていくから幻滅が生じる。
解りやすい例としては、成田離婚がある。
そのイメージこそ自分を不幸にする「バカの壁」になる。
しかし人間はイメージの中でしか生きられない側面もある。
「ブランド」は、その一番リアルなイメージ商品といってよい。
お互い自分自身というブランドをつくりあげ、そのイメージに縛られてしまう。
真実の自己に気づくのに一生かかってしまう。
人間関係のレッスンこそ、そのイメージを剥ぐ目的になる。
ー抜粋ー
・人間関係は人生のレッスンを学ぶ最高の機会をあたえてくれるものである。
自分はほんとうはどんな人間なのか、何を恐れているのか、自分の力は
どこから生まれるのだろうか、真の愛とはどんなものなのか、
人間関係はそれを発見ための場である。
人間関係は多くの場合、なかなか上手くはいかない、時にはひどく辛い
経験だからだ。だからこそ、学び、成長し、愛し、愛されるための
最高の機会にすることができる。
・全体性や完全性は自己の内部から生まれるものでなければならない。
誰かとくべつの人を見つけることは、親密な人間関係
にかかわる問題の解決にはならない。
独身で不幸な人は結婚しても不幸なのだ。
専門職につけない人は、とくべつな人をみつけても、パートナーのいる
専門職のない人しかなれない。
他の人にもとめることをやめて、自己を完成させることなかにある。
だれか愛する人をみつけようするのではなく、自分自身を愛されるに
値する人間につくりあげていくべきなのだ。
・あなたは、ただあなたであるというだけで、だれかとくべつな人なのだ
ということを、けっして忘れないでほしい。
仕事で成功していようがいまいが、完璧な相手と結婚していようと
独身であろうと、あなたはこの世界にとって、唯一無二の尊い贈り物なのだ。
あなたはすでに一個の全体であり、外から何かがやってくるのを待つ必要
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04月19日(水)
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