ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1834, 壁際の名言−2
(立川談志)
「談志師匠は、人格最低、芸最高」
( 弟子たちによる談志の評価)
「生まれることは不幸であり、
生きることは苦痛である。
死ぬことは厄介である」
( 聖バーナード)
『楽観論者は失望しか味わえないが、
悲観論者は「意外な幸運」を味わうことが出来る』
(唐沢俊一)
「よいお世辞があれば、
2ヶ月はそれで生きられる」
(マーク・トウェイン)
「新聞に載るオレのコメントな、
一人称がオレって言うてんのに、
なんでワシになってんねん」
( 清原和博)
『人に限らない。 国も企業も、
世間は実体よりイメージを先行させる』
(唐沢俊一)
「純粋なバカ番組はふつうのバカ番組を駆逐する」
(キットマン)
「詩。1人の心に灯をともす
別の一人に欠伸をさせる」
(堀口大學)
『人間の最も恥ずかしい瞬間は、若い頃書いた詩を、
後年読み返すときである』
(唐沢俊一)
ーーー
ーとんでもない落ちがあったー
二年前に、同じこの本の読書日記を書いてあった。
(何か気になって、HP内の検索で調べたところ、同じ題名が出てきた)
それを全く忘れていたのだ。
ほぼ同じ内容だが、それを紹介しよう。
人間の脳など、こんなものでしかない!
実際、私が一番読み返して面白い!
こんな経験はめったにすることはない。
(大相撲は、似たものを書いているが、その都度事情は変わる)
共通点は、『内面なんて、見せかけだもの』の視点の面白さに注目したところ。
違っているところは、面白そうなところを抜粋してところだ。
ーー ーー
2004/04/23
1116, 「内面なんて、見せかけだけのもの」
何気なく図書館で立ち読みをしていたら、この言葉が飛び込んできた。
早速借りてきて読んだが、一理あるようなないような。
しかし面白い内容である。
ー一部を抜粋をしてみるが、際どい内容だが、まあいいだろう。
老詐欺師が私のおだてに乗って、自分の若いときの女性遍歴を話し始めた。
よくぞまあ、こんなことまでという内容であった。
その話も終盤にさしかかったとき、私は彼に、
「・・・女性の、どんなところがあなたはいいと思いますか?」
と訊いてみた。しばしうつむいて考えていたが、やがて
「・・・やっぱり、美しさだね」
と言った。
「それは・・・顔の?それとも、内面の?」と私。
「顔だよ。顔。それしかないよ」
「内面とかはどうでもよいこと?」
「・・・きみはね、まだ若いね。いいかい、内面の美しさなんてものは、
見せかけにしか過ぎないんだよ」
「内面なんて見せかけだもの」という言葉は、ズット私の言葉に残った。
それから十数年の間に、わたしもかなり、さまざまの女性とつきあった。
もちろん仕事上だが。
例外なく心の美しい人たちであった。
彼女たちは心が純粋で、内面が美しくて、それのみを自分の価値観として生きてきて
ビジネス的な話は何ひとつ理解できなくって、それどころか、私の方にも
内面の美しさを要求し、つまり金などという汚いことを云々するなと,強要して
ほどほど困った。
一方で、外面〜顔〜の美しい女性は、世間に対する見栄を大事にして、シビアな
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04月11日(火)
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