ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1803, 閑話小題
合計六個の中高音スピーカーを配置してあり、間接音と直接音を
理論の通り配置してあります。

その音は後ろは後ろと、その方向にそのまま直線的に流れ、壁に向かって反響してきます。
また、それぞれのスピーカーを専用アンプで別々にドライブさせてある贅沢な
方式がこの音を出しているのです。

これなら、マニアが凝りに凝った音響機器と部屋で聞くと同じ音楽が素人でも聞けるのです。
だから、貴方だけでなく誰もが立ちすくんでしまうのです。

ーー
以上が、その中年の担当のトーク?の内容である。
それをリアルに憶えているのは、「信じられない」音であったからだ。

以下は、BOSE社のHPの会社概要のコピーです。                                                ーつづく
 ーーー
BOSE CORPORATION

マサチューセッツ工科大学(M.I.T.)の教授であるアマー・G・ボーズ博士。
自分でもバイオリンをたしなむ彼は、
スピーカーの測定結果と実際の耳に感じる音の違いに疑問を持ちました。
そこで、それを解析する為にM.I.T.の技術とスタッフを駆使して音響工学はもちろん、
物理学・材料工学・流体力学・心理音響学といったあらゆる学問から音を見つめ直し、
独自のスピーカー理論を生み出しました。

これらの研究がきっかけとなって1964年ボーズ・コーポレーションが
M.I.T.学内に設立されることになったのです。
このM.I.T.の頭脳を母体とするボーズコーポレーションはNASAや
アメリカ合衆国の軍事計画にまで技術を提供しています。

たとえば、世界一の豪華客船クイーンエリザベスIIやスペースシャトルの船内全てに
BOSEのスピーカーシステムが搭載され、無給油無着陸地球一周を達成したボイジャーには
消音ヘッドフォンを提供しています。
また、カルガリー、アルベールビル、バルセロナ、長野で行われた国際的な
スポーツイベントにも音響設備を提供しました。

真の原音再生とは何か?
この命題の答えは測定値だけでは得られないという考えをもとに、
BOSEの技術陣は演奏会場の分析というところから原音再生の研究を始めました。

1966年には製品第一号として「2201」を発表。
その奇抜な形と理論は世界のオーディオ界もさることながら音楽業界で学問的に
大きな反響を呼びました。
その後、1968年にBOSEの代名詞とも言うべきスピーカー901を発売。
前面に1つ背面に8つのスピーカーユニットを配置するという独特の構造は、
オーディオ業界で最も注目すべき発明といわれ、世界中の専門家、特に音楽家から
高い評価を得ています。

BOSEは901シリーズのようにリスニングルームで再生するスピーカーを作るためには
演奏会場、カースピーカーでは車の中といった具合に、用途に応じて場所や条件を
想定して研究しています。

BOSEのスピーカーは、ただ単に原音の追求だけをしているわけではありません。
スペースシャトルに搭載されているスピーカーやボイジャーの通信装置のように
宇宙での過酷な条件にもびくともしない信頼性の追及にも力を入れています。
たとえばユニットの素材、表面処理、果ては接着剤にまで宇宙開発技術を
惜しみなく投入しています。

企業というより技術集団を自負するBOSEは、設立以来一度も株式配当せず、
利益の全てを研究開発費に投資して常に新理論の開発、改良に力を注ぎ夢を
かなえるために歩みつづける会社です。
人間は「音楽を聴いてくつろぐ」といったいつまでも変わらない欲求を持っています。
BOSEではその欲求を満たすために
「自然に聴こえる音楽の再生」を最大の使命と考えています。

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2004年03月11日(木)
1072.つれづれにー今日はお笑いの日ー3
 ーお笑い
      ジョーク・ユーモア辞典より
 
 <持ち物自慢>
 
 男「俺の一物は大きいぞ」
 女「私のは小さいわ」
 ホモ「私のは小さいのと、大きいのと」
 

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