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堀井On-Line
by horii86
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■1800, 「一夫多妻」男
51歳の年に、ジックリと考える節目の時期があった。
そこで、
「60歳までに、それ以降の人生を全て詰め込んで生きる。
人生の余白を残さない!やりたいことは、この十年で全てやりつくす」
と決めた。
これは人生設計というより、ある程度の悟りに近かった。
その60歳まであと1年、この8年でやり残したことが多い。
このHPも一種の自分史でもあり、遺言でもある。
他人から見たら、この程度のことかも知れないが。
「定年になったら」とか、
「子供が大学を卒業をしてから」からといって先延ばしにするのではなく、
現在できることを先取りをして、ドンドン実行すべきである。
その為には、世間にドップリつかっている俗物を多く見つけ、
心の中で徹底的に否定することである。
早く言えば近寄らないことだ。
そういう私自身が、その最もいやな俗物ではないかという疑問がでてくるが。
そこで「60歳を過ぎたら何をするのか?」という疑問が出るが、
50代で実行してきた周辺で、やり残したことを見つけ一つずつ潰していけばよい。
それと、全く未知の分野に気楽に入ってみることだろう。
ところで、ライフワークをどのようにして見つけたら良いか?
私の考えつくした経験からいうと、
若い時、それも幼児期とか、青春時代の色いろな願望や経験の中にヒントがある。
それを考えることが、ある意味の瞑想である。
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2004年03月08日(月)
1069, フランチャイズ・ショー −3
変わったものでは、「ブランド物の中古品仲介店」があった。
そのシステムが理にかなっていて面白い。
TVで以前、このシステムの商売を見たことがあるがFCは初めてである。
「その辺街中情報」としては、とっておきの内容である。
ーその内容とは
・対象商品はブランド品だけに絞り込む。
持ち込まれたブランド品の売価をお客と店が交渉をして決める。
目安は定価の10分の1だ。また千円以下は扱わない。
・展示した時点で、客は10%を店の展示代金(場所代)として払う。
40日で売れない場合は、お客が商品を引き取る。
・売れた場合は、店・30l:顧客・60lの取り分になる。
それでも中古専門店から買い叩かれるよりは有利だという。
・お客はまず50代、40代、そして30代の順で、中年女性が中心とか。
買い手は掘り出し物を求めて定期的にくる。
・店サイドはリスクはゼロである。
ブランドの鑑定のノウハウは、フランチャイザーが数日間かけて
本部で教え込む。高価なもので鑑定が難しい場合は本部に送り届けて
鑑定をしてもらうという。
・本部からは、全国からオークションで仕入れをしたブランド物が
送られてくる。
フランチャイザーの狙いは、その販売経路だという。
なるほどFC本部も、店サイドも、売り手も、買い手も、誰もが
有利になることになる。面白いことを考えるものである。
面白いシステムだが、店長の個人的能力が最も必要とされる仕事でもある。
話は全く変わるが、会場をまわっていて、
FCの競合店のことを聞くと、間違いなくお互いにマイナス情報を流す。
特にナンバーワンに対する批判はすざましい。
よく聞いていると、その「立場の範囲の視点」でもある。
より多くの角度の情報がほしい場合は、多くの競合店に聞くにかぎる。
お互いの限界がより見えてくる。
人間関係にも似ているが。
ー続く
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2003年03月08日(土) 703,
「金持ち父さん貧乏父さん」ー読書日記
この本を読んで、読めば読むほど納得する事が多い。
もうこの歳でいまさらというひとがいたら何回か読んで、
自分の子供にぜひ説明すべきだ。
貧乏父さんなら失敗談として尚更である。
読んでいて気がついたことは、大阪商人に似ていることだ。
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03月08日(水)
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