ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1798, 自分を変える魔法の「口ぐせ」
去年も見かけた目の矯正の器械の販売会社も面白い。
音波で、目の疲れをとってしまうのだ。
去年は「怪しげな!」という先入観があったので、声をかけられたが無視をした。
しかし、今年はカラカイ半分でつかってみた。
ところが何と使った後に目の検査をしてみたら、
使用前と使用後では検査表が二ランクも良く見えるようになった。
音波で目の疲れをとるだけなのだが。
なるほど、これを使えば少しは目が良くなるのかもしれない。
インターネットや大型TVの普及で、目をマスマス酷使する時代に
目の矯正センターも見直されて良いはずだ。

養殖フグの料理店のFCもあった。
とにかく安くフグを食べさせるのだ。
これも、大商圏のポイントを押さえれば上手くいく可能性がある。
コンビにもそうだが、フランチャイズは本部だけが儲かるように出来ている。
しかし、旧来のやり方から抜け出さないなら、FCも致し方ない。

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2004年03月06日(土)
1067, 高級1DKマンション −2

店舗ショーに3日間見学に行ってきたが、
その午前中は高級1DKマンションを見てまわった。
時代の最先端の多くのヒントやノウハウが隠されているからだ。

最新のものは、最近オープンした品川の300室規模のものである。
10日ほど前に資料を取り寄せて前知識を持って行ったが、やはり本物をみると
見ないでは違う。
なるほどTVに出てくるようなスタジオタイプのマンションである。
1Fの無機質なロビー、そして最上階24Fの住民だけのプライベート・バー
ラウンジとトレーニング・ルームそして大浴場。
部屋は最新のユニット設備や家具と、電化製品。
朝食は家賃の中に含まれているという。
こんなところでパソコンを打ちながら夜景を眺めていたら、新しいアイデアが
いくらでも出てくるのだろう。
そして最上階で夜景を見ながら風呂でも入ったら、もう生活を落せなくなる。

他にも、共同サービスのない小型の高級(高価格)マンションを幾つか見てきた。
住み慣れた後にくるのは、東京砂漠の殺伐とした心象風景の世界である。
しかし一歩外にでれば、都合の良いことに赤提灯街が点在しているのが
都会の良いところでもある。
私はもう東京のような大都会は住みたくないが。

サービスマンションはアメリカや香港にあったもの。
最近アパマンとかいって、サービスを付加したアパートを売りにしている
雑誌情報誌があるが、そのベスト・プラクテスをしたものだろう。

話は変わるが、品川や新橋や汐留のビル群には驚きである。
ユリカゴメの車内から見る景色は、新しい東京の象徴といってよいだろう。
箱物(ビル)好きとしては、こたえられない景色である。

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2003年03月06日(木)
701, 「最強の勉強法」

本屋のコーナーで何度か目に入っていたが、
衝動買いをしてしまった。ハウツーものとしては面白い。
今になって昔何故ハウツーものをもう少し読まなかった悔やまれる。
まあ仕方がないが。
事業と同じで「プロセスを楽しめ、成果をあげる工夫を徹底しろ」の二つに尽きる。
大体の本は、2時間で殆ど把握できるようになった。
1、まずは前書きと目次と終わりにを中心にポイント読みをする。
2、次に、本に折込を入れる。それぞれの章と目次と太字のところを中心に入れる。
3、インターネットでホームページをさがし、書評と概要を読む。
4、最後の章からポイント読みを逆に遡って読む。
5、できたら随想日記の読書日記に書くためにまとめる。
  以上が2時間だ。
6、一番大事な事は、読書日記に自筆で「目次とレジメを書くこと」である。
 これを過去40年何もしてこなかったのが、人生の最大の後悔といってよい。
 一ヶ月前から始めたが、これがよい。あとで読み直した時は赤のペンで
 書き足すのだ。
 この歳になって悔やまれる事があまりにも多い。 
 いまさら仕方がないが。
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03月06日(月)
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