ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1786, 誰も知らなかった英国流ウォーキングの秘密
初めは腰痛対策と運動のため歩いていたが、
現在では「歩くために歩く」に、目的が変化してしまった。
この本を読むかぎり、英国は生活天国の国のようだ。
-,_っ-)ゥンゥン
ーー
山と渓谷社
市村 操一【著】
=目次=
ー英国をのんびり歩く
英国の散歩道「フットパス」を歩く;
森の中の港町ウィンチェルシー;
散寂の村々―サウスダウンズを行く;
ロンドンっ子の散歩道「テムズパス」
ーウォーキングと心の関係
日本のウォーキングの伝統;
ヨーロッパ・ロマン主義者の歩いた道;
私たちはいま、何を歩いているのか;
英国ウォーキングガイド
=☆(((((((((・ω・。)バイバイ!
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2005年02月22日(火)
1421, 西武鉄道前社長の自殺と、カリスマ失墜
何回か堤義明について批判的な文章を書いてきた。
・プリンスホテル内で御付が、待っている宿泊客を制して、
堤をエレベーターにのせた
・突然ヘリコプターでホテルに乗り付けて、査察をした
・頭の良い奴は要らない、実直な人材の方を優先している
傲慢な噂を何回聞いたことがある。
近代的な?オーナーとも言えるが、実際のところ面白かっただろう。
羨ましい限りであった。
昨日の毎日新聞の三面記事の特集に、数ヶ月前まで栄華を誇った
「堤王国」の崩れたシナリオを生々しくレポートしていた。
この記事によると、
・今回の事態収拾後に院政を敷くシナリオであった。
−その事実を、証券取引等監視委員会の側近が証言をしている。
・昨年の役員辞任後も、電話などで頻繁に指示を出していた。
・有価証券報告書のほころびが、巨大グループの足をここまですくうとは
誰も想像もしてなかったという。
・監視委員の幹部は「砂山に小さな針が落ちたら、山が崩れてしまった」
と証言。
・そして、その堤は
「気持ちの整理もまだつけかねている」状態。
逮捕に脅える日々の中、晩節を汚してしまったことを、
彼自身いまだに信じられない思いだろう。
週刊誌に昨年の暮れ「3月に堤義明の逮捕!」とリーク?されたが、
そのスケジュールに入ってきたようだ?
総務部次長の自殺に続いて、前社長の自殺。
これで彼が逮捕をされないほうが不自然な状況である。
大いなる中小企業の崩壊から、地方の崩壊の序曲がはじまるのだろうか?
せっかく逮捕されるなら、政治業界の??を何匹か道連れにしていくべだ。
その余裕などあるはずはないだろうが。
この事態は一年前までは、考えられないことであった。
確固たる地盤がある珍しい存在に見えていた。
有価証券報告書への虚偽記載などが発覚した昨秋以来、
株価が3分の1以下になってしまった上に、上場廃止となった。
そのため株式を担保にしていた借り入れの資産が担保割れの事態になり、
そのため銀行の態度が一変してしまった。
一皮剥けば張子の虎でしかなかったのだが、
崩れる時はこんなものである。
この問題は、考えてみれば中小企業問題でもある。
これから始る解体は?、中小企業の行方に重なるところが多い。
ペイオフの時期と重なるから、尚のことである。
これからは地方銀行の合併と、解体が今後進む。
西武の問題は、形を変え中小企業、特に地方に押し寄せてくる。
他人事の話しではない。
この数年の情報化で、何かが変わったのだ。
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2004年02月22日(日)
1054, 職業性格形成論−3
ー「営業屋性格論」が解りやすく、
面白いから取り上げてみる。
仕事柄、営業の人と接することが多い。
営業にも色いろな種類があるので一括りには出来ないが、彼等には
大きな特徴を見ることができる。
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02月22日(水)
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