ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1771, 老いを生きる意味
彼等は、正社員としての適性がなくなっているのだ。
この番組みでは、その彼等の個々のケースを追っていた。
フリーターに、なりたくってなっているのではない。
決して、気楽ではないのだ。


この会社は「ニッケン」といい、チラシなどで募集内容を目にしていた。
仕事内容が多彩で不思議に思っていたが、フリーター専門の下請け会社だったのだ。
そういえば、コンビニの開店専門派遣会社を経営している人がいた。
一種の開店屋として、FC契約のオーナーのオペレーションが
落ち着くまでの臨時作業を請け負うのだ。
なるほど、そこまでドライに割り切っているのかと感心していたが。


フリーターは誰にもできる仕事に限られ、使い捨てになる。
そこには冷徹な時間売りとしての肉体労働が要求される。
今は若年層に限られるが、今後は熟年層だけでなく女性層にも広がっていくだろう。
こういうカタチで一部勝ち組以外は、賃金の引き下げが進んでいく近い未来の姿だ。


私も過去に浪人時代が何回かあるが、その時の心の空洞感を思い出す。
世の中の全てから見下されているような虚脱感と虚しさが、まだ生々しい。
あの虚脱感が、私の事業の失敗に対する恐怖にある。

それが事業の出発点の原点である。

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2004年02月07日(土)
1039, 鳥インフレエンザ

・[人から人の感染阻止に全力 最悪なら10数億人感染も ありうるとのこと。
 アジア各地で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザについて、世界保健機関
(WHO)西太平洋地域事務局の感染症地域アドバイザー、押谷仁博士(44)
 は一月三十一日、マニラで共同通信のインタビューに答え「最悪の場合、
 世界人口の30%が感染する事態も想定される。封じ込めが緊急の課題だ」
 と指摘、国際社会が対応を誤れば十数億人が感染する恐れもあると警告した。]


・「SARSはむしろ封じ込めやすい病気。ハクビシンなどの動物から人に
 感染したとみられるが、その後は重症者からしか広がらなかった。
 だがインフルエンザは無症状の人からも広がる」
 如何して、これに対して問題にするかといえば、
 スペイン風邪の過去の事例が あるからだ。


ー上記は鳥インフレエンザのweb上の記事の内容である。

今回の鳥インフレエンザは、スペイン風邪より性質が悪いといわれている。
冒頭にあるように、最悪の事態も考えられる。
もし世界に蔓延をしたら大パニックになる可能性を含んでいる。


スペイン風邪は
1918年、当時の12億人の半分にあたる6億人が罹り2500万とも5千万人が死亡した
といわれている。
スペイン風邪も当時の氷づけの遺体の細胞から、鳥を感染源にしていると
昨日の新聞に載っていた。


当時は第一次世界大戦の為に、情報コントロールがあり人類史上の最大の事件にも
かかわらず、あまり取り上げられてこなかった。
エイズ、狂牛病、SARS、そして鳥インフルエンザと人類にとって大問題の病気が
次々に起っている。
背後に何かあるのではとさえ思われるほど危ない事件ばかりである。


スーパーの店頭は毒の山と聞いていたが、マンザラ嘘でもなさそうである。
何を食べたらよいか迷ってしまう。
ベトナムやタイなどでは鶏がどこにでもいて、生きた鶏を市民が買って
調理している。こういう環境では感染が広がりやすいという。


海外旅行の代理店は、まさしく踏んだりけったりである。
アフリカ、中近東、アメリカ、そしてヨーロッパは駄目。
そこで中国、東南アジアに活路を求めていた矢先、そこも駄目なら文字通り
八方塞がりである。
何かのキッカケで世界恐慌になる可能性も含んきた。

ところでSARS騒ぎが全く出てこないのが不思議である。
中国では情報コントロールでもしているのだろうか。

 
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ー以下はスペイン風邪についてホームページから調べた内容であるー

・スペイン風邪

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02月07日(火)
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