ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1766, こころの羅針盤(コンパス) −1
四十歳(佐藤正午)
ハゲについて(浅田次郎)
魂への心くばり(鎌田實)
ひかり号で飲む(中島らも)
人生観の訂正(ビートたけし)
うさぎの行きあたりばったり人生(中村うさぎ)
夫婦の年輪(林望)
めずらしく死について(阿川佐和子)
すべての怒りは水のごとくに―ある少女の声(灰谷健次郎)
亡国の予感(阿川弘之)
癒しのまやかし(星野博美)
知る予知のこと(江國香織)
貧乏臭さ追放月間(山田詠美)
Xへの手紙(辻仁成)
松久朋琳先生の雨の声(瀬戸内寂聴)
祈りながら書く(小川洋子)
夜 その過去と現在(倉橋由美子)
ほとけさまに預かった子(ひろさちや)
身勝手な若者に爆発寸前の大人へ(清水義範)
・・・・・・
・・・・・・
2005年02月02日(水)
1401, 危ない格言ー4
−読書日記ー
ー愚者と賢者についてー
・最も贅沢で、最も洗練された社交ーできる限り一人で過ごすこと。
(my感想)ーどうでもよい人となら、一人の方がズットよい。
そのために本があるのだ。
但し、よい本である。
どうでもよい人でもよいから、
一人でいたくない時があるのが‘にんげん’だろうが。
・人々が社交の中に求めているのが孤独からの逃避としても、
そこで手にするのは、せいぜい孤立からの休暇だ。
(my感想)−そのバカンスが楽しいのだ、と!
バカンスと割り切ればよいのか、バカンスと?
・ひとは、他者のなかに褒めるに値する特質を目にしても、
十中八,九は見逃すが、馬鹿にしえる欠点や不足に気がつくと、
十のものに二,三を足すような見方をするものだ。
(my感想)−だから、生きていけるじゃないか人間は!
但し、下等な人間に、その傾向が大であるが。
・その場にいない他人の悪口は、話題に詰まった会話の下剤としてよく効く。
(my感想)−あちこち、下剤を飲んでいるようだ。
たく、もう!、腐った女のような男は下剤が好きのようだ!
あの男!下剤瓶を幾つもカバンに入れている。
腐った女は下痢症か!いや、便秘か。
・利害で結びついた人間は、感情によって引き離され、感情によって結び付けられた
人間たちは、利害で分かれる。
(my感想)−感情でなく、勘定じゃない?
・巧みな皮肉の弱点は、それが向けられた相手が、まさにその皮肉を感受し、
理解するだけの感受性や知性を持っていることが、滅多にないというところにある。
(my感想)−ジョークに、それが更にいえる。
ワザワザ、説明しなくては解らない人に説明しながら言っているが
情けないというより、・・・・?!
・分別あるものは、分別を説かない。
説教によって人間に分別ができるなんてありはしないーそんなことも解らない者は、
分別をわきまえているとはとてもいえない。
(my感想)−この事で、変なことはいわないがよい。
分別の無い人もみている可能性がある?
何よりも、分別のない自分が言っているのだから間違いがない!
親に分別の無いのが、その子供に何言っても駄目。
・生まれてこなければよかった
ーそれも生まれてこなければ、わからなかったことだけど。
(my感想)
−結婚と同じだ!
「生まれてこなければよかった!」
「環境に馴染めない!」
「何か毎日が面白くない!」
とかいっている人、世の中に多いんだってさ。
こういう人、したい事があると言葉で何時も潰している!
今度にしようとか、面倒くさいとか、それで何にもしないで
「毎日が面白くない!」とのたまっている。
その内なる言葉を引っぱり出して、潰さないで。
面白くないのは、自分自身で面白くなくしているのに!
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02月02日(木)
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