ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1764, 袖に涙のかかるとき・・
 名前はたまたま生まれた時につけた記号みたいなものだから、
 言えたのに越したことはないけれど、
 人間というのは生きてそこにいればいいのだ。(西江孝之)

        「名前さえいえないのか」と思っていました。
        このことばにドキッとし、そしてホットしました。


□寝る前に、今日一日を振り返って、
 十の感謝のことばを思い浮かべてみましょう。(岡本峰世)

        今まで、何も考えずに寝ていましたが、岡本先生のことばを聞いてから、
        毎日感謝のことばを見つける習慣ができました。


□二人で睦まじくいるためには、愚かでいるほうがいい。
 立派すぎないほうがいい。
 立派すぎることは、長持ちしないことだと気付いているほうがいい。
                        (「祝婚歌」)

        「祝婚歌」のはじめの5行の詩です。
         夫婦長く続けてまいります。


□落ちぶれて 袖に涙のかかるころ 人の心の奥ぞ知らるる。

        脳出血になってから7年が過ぎ、
        他人の心が理解できるようになりました。


□己に勝つ。(野村克也)

        私の事故前に読んだのか、事故後に読んだのかはわかりませんが、
        今のその気持ちで頑張っています。


□憂きことのなおこの上に積もれかし、限りある身の力ためさん。
 
        50歳ころまで思っていたことに、今ぶち当たっています。


□青春とは、人生の或時期ではなく、心の持ち方を云う。
年を重ねただけで、人は老いない。
理想を失う時、初めて老いる。(S・ウルマン)

       新聞で紹介されていた言葉です。
       私もそうだと思う。

  −−−
名言、名句に対するコメントも味わい深い!
そして全ての名言・名句が深く心を揺り動かす!

誰もが病に倒れしみじみと、この言葉を味あう日がくる。
そして、
如何に人生の表面しか生きてなかったことを思い知ることになる。
他人事ではない!

 健常の今日という日々を噛みしめて生きなくては!

 http://homepage3.nifty.com/sanidai-nozomi/nozomi-meigen.htm          

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2005年01月31日(月)
1399, NHKと朝日新聞

昨日の朝日新聞の天声人語が時期が時期だけに、少し際どい?内容であった。
(後でコピー)
「政治的圧力の有無の報道の件」は、誰がみても朝日新聞の方が正しい。
予算承認という伝家の宝刀を自民党が持っていて、その時の権力者が
口を出すのは当たり前。
と言って、修正前の番組内容も酷い偏向内容だったようだ。
問題は、政治的圧力をかけたことが悪い。


しかし、今は時代が変わってしまった。
自民党の権力ボケどもが陰で左右しようとしても、今回のようなことになる。
政治屋どもは国民の直接の批判がアキレス腱である。
あの??の二人が介入してないわけがない。


日本人は甘い。
私もそのうちの一人だが。
不払いが1lあまりしかないのが合点がいかない。
2〜3割が不払いになるのが自然である。
知人の銀行員が、「不払いの手続きに多くの客が来ている」
と言っていたが、それでこ僅か1lである。


NHKの歴代の会長の半分以上が不祥事の責任をとって辞めている。
島ゲジとかいわれた前の会長も不祥事で辞めている。
以前、何処かの秘境旅行で、NHKの偉いさんが夫婦で一緒だったが、
鼻持ちのならないエリート意識が漂っていた。


これを契機に、NHK解体論が出てもよい。
少なくとも、分割民営化の対象にすべきである。

・・・・・・・

■《天声人語》
      01月30日付

 「クレームが来るのではないかと予想はしていたが、こんなに大きな波とは」。

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01月31日(火)
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