ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1763, 人の心は金で買えるか?
             (6月、自民党企業統括委員会出席後)


 「古い日本の象徴をぶち壊さないと、この国は本当の意味で変わらない」
             (9月、日本外国特派員協会で講演)


 「『想定内』という言葉が流行語になるなんて、想定外ですね」
             (12月、流行語大賞に選ばれて)


 「疑いをかけられている件については、私は身に覚えがないです」
            (18年1月22日、自身のブログで、
            強制捜査後初めて事件への関与についてコメント)

               ̄Д ̄)y─┛~~~ホンジャ! 
                
・・・・・・・
・・・・・・・

2005年01月30日(日)
1398, 人の話を聞くな!

前回、「相手の話の聞けない人」について書いた。
ところが昨日、散歩ついでに「蔦や」の本のコーナーによってみたところ、
何と「人の話を聞くな!:著:堀場雅夫」という題目の本があった。
ナンじゃい、と思いながらパラパラとみたが、大した内容ではなかった。

ーそこで、主観的にとらえたのは、
「自信がないから人の話を聞こうとする、
しかし人の言うことに殆ど真実をとらえていることはない。
それより自分の主観を大事にしたほうがズット良いことが殆どだ」
という内容であった。

なるほど一理があるが、といって「聞いてまわらないで失敗した」ことが
あまりにも多い我身にとって一理があるが、疑問を感じざるを得なかった。

そこでインターネットの検索で調べてみたら、
「自己の目標が困難なほど、人に方法を聞く前に 自分で考えて行動する事が 
真に目的を達成出来る人間へと 昇華できる」という内容であった。 

それだけで足りないから、人の話を聞くのだが。
日経新聞の「私の履歴書」の中で故・五島昇が、財界の先輩に
いわれた言葉が焼きついている。
「五島君、一番大事なことは他人に相談するなよ!」である。

恐らく著者の堀場雅夫も、その言葉が下地にあって、
それに加えて自分経験の実感でいったのだろう。

知らない人が、この言葉を表面的にとらえたら大変なことになる。
可能な限り、情報と人の話を聞き、議論をし尽くした上に、
最後の決断のところでは他人の意見は差し挟んでは駄目だということだ。

「言語化」能力の向上が能力のアップになることは否定はできない。
相手の話を聞くということは、言語化したものを自分の情報にして、
自分自身の言語化をして吸収することである。そして総合判断をすることだ。
それを否定する事ではない。

最後の最後は、人の話で判断するのではなく自分の勘で判断せよということだ。

「携帯電話を持った猿」ではないが、何もかも友人に判断を委ねる??が、
あまりに多いのだ。
このレベルにむけた言葉と、一般の対話を混同してしまう題名であった。

哲学でいうと、経験主義と・・・ということか?

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2004年01月30日(金)
1031, スランプの乗り切り方

人間であるかぎり、誰もがスランプはやってくる。
要は、それを如何やり過ごすかである。
一般には、いや私の場合は
「亀のようにジッとして時間が過ぎるのを待つ」のが最善であることを
経験上、身につけていた。
スランプは軽い鬱の状態といってよい。

スランプの時は何をしても上手くいかない。
時間さえ経てば、プラスマイナスのサイクルでしかないのが解る。
ところで、スランプになったという経験がほとんどない。
リズムのつかみ方で反転させることもできる。

私の場合万年スランプだから、あえてスランプという必要がないのだが。
三流選手がスランプといっているのと同じこと。
スランプとは「調子がよい」のが「悪くなる」状態であるから、
もともと調子がよくない人が使う言葉でない。

広辞苑には「一時的に調子が出なくなる状態。不調。不振」とある。


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01月30日(月)
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