ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1757, ライブドア・ショック−2
もっと性質が悪いのでは?、いや弱いのでは!
・反省とは、行ってしまったことに附す終止記号のようなものだ。
要するに、やらかしてしまったことへの関心を打ち止めにすることに
役立つのであって、次の行動を導くことにはようがない。
・冷ややかな構えを保持している人間は、何かにつけて熱く反応する
人間より、事態や他者を冷静に判断することができるかのように
見られがちだ。
しかし、冷ややかさは、そのように見せるための擬態でもあり得るし、
常に出来合いの偏見や常套句に寄りかかって、自ら考えることに
力を尽くさないという惰性で裏打ちされていることもあり得る。
(my感想)−まあ、そう見える90lがそうだろう。
要は、精神的インポテンツでしかないが、本人はそうは思っていない。
思いたくないのか、自覚してないのか。
・機智は、感情を振り返ってみる知性の短評だ。
(my感想)ーそうか〜?感情も知性より大事なことが多いから!
そう、アクセルとブレーキ。
・見栄は見せかけの自乗だ。
(my感想)−もっと多いんじゃないか。
・われわれが誤り学ぶことは、誤りを繰り返さないことではなく、
同じ誤りを前とは少しばかり違ったやり方でまた行うことらしい。
(my−感想)−全くその通りである。そうでなくては世界はもっと良く
なっているはずだ。また自分自身にも言えることだ。
それも、さらに悪い方法でといったほうが当たっているんじゃないか!
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2004年01月24日(土)
1025, 「眠りについてのお話」−3
一番悪いのは「眠れないことに対するストレス」である。
寝れないときの私の知識とノウハウを書いてみると
・単純イメージの繰り返し、羊の数を数えてみたり、
砂漠の砦で自分がインデアンになって、騎兵隊の兵士を1人ずつ
撃ち殺していったり、
・色々の可笑しな小話を思い出したり、
・海外旅行の思い出を一つずつイメージしてみたり、
・体の器官を頭の頂上から力を抜いていくとか、
・般若心経をユクッリ、ハッキリ心の中で唱える
等々、寝れないときのネタを仕入れて準備をしておく。
寝れないで海外旅行を全て思い出したことがあった。
3時間かかったが、むしろ楽しい時間であった。
今でも憶えているのは、
実家の商売を5年間従事した時、隔月に夜行列車で仕入れに出ていた。
23時前後の寝台車に乗るのだが、これほど睡眠に悪い環境はない。
線路の継ぎ目の音とか、他のお客の鼾や、駅に着くたびの乗車客の音とか、
最悪の状態である。
翌日は問屋を数十軒駆けずり歩くから、充分の睡眠が必要になる。
初めは苦労したが何事も慣れである。
寝る時に、「ここで睡眠をとるのだ!」という意思を持って寝ると
意外と寝れるのだ。
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよい
と考えた。そして、それが即効であった。
その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要ということだ。
それと楽観である。
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2003年01月24日(金)
660, 夢のない話
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。
ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。
新婚ツアーの添乗が凄いという。
お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。
それと女の自分達の評価も見えてくる。
そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。
そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。
お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。
数組が本当に成田離婚になるという。
二組のカップルがお互いの相手を好きになって、編成替えをしてしまった
ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。
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01月24日(火)
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