ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1749, 心のままに生きてごらん−3
                             −152
                  (・ω・`メ)(-ω-`メ)ウ〜ン
                     ソウダ!
   ーーーーーーー                  
 
 「ひとの期待にこたえようとして生きるのは
   ひとの服をきるようなもの
   ・・・・・そもそもサイズがあわないし、
     色やがらもしっくりこない。 −116」
 
  一生気がつかない人がほとんどだろう。
  まだ人の期待にこたえようとして生きるだけましだが。
  それさえ意識しないで生きている人が多い?
  
  ところで親の期待は、どうなんだろうか。
  一番しばられる期待であるが。
  まずは親からの離脱が必要か?
  手と指の関係と同じで無理といえば無理と考えるか、
  それとは違うといえば全く違うのか。
  
                  ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪  
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・
 
 2005年01月16日(日)
1384, 生きる2004〜森山良子コンサート

昨夜、何げなくTVの番組表を見ると
「生きる2004〜森山良子コンサート」があった。
森山良子のコンサートを学生時代に見に行ったこともあり、ジックリ見た。
加山雄三・さだまさし・平原綾香の4人がそれぞれの時間を受け持つもので、
彼女のワンマンショーではなかった。


誕生日に心に残る何かがないかと思っていたが、これがメルクマールになった。
かわいいものだが。


何げなく皇后の来賓席の姿を映し出していた。
そのためか、全員の歌に熱が入っていたようだ。


加山雄三と森山良子は、学生時代の思い出の歌手である。
さだまさしも心の歌をジックリ聞かせてくれるので好きである。
平原綾香の「ジュピター」も好きな曲である。


自分の誕生日の贈り物と勝手に思って聴いたが、部屋の電気を消して
真っ暗の中で聴いていると、実際の会場にいるようであった。


特に、森山良子の歌の全てが心に響く。
「今日の日はさようなら」は、学生時代の22歳の日記のバックミュージックに
ピッタリである。私にとっての青春の歌である。


また加山雄三の歌も一曲一曲が当時を思い出させてくれる。
昭和40年代は経済の高度成長期のよい時代だったということだ。
歌は時代背景を、そのまま反映する。


まあ誕生日に丁度よい番組みに当たったということだが、
小市民そのものだ。

・・・・・・
・・・・・・

2004年01月16日(金)
1017, 足の話−2

 前にも少し書いたが、野球のスカウトがまず注目するのは足である。
リトルリーグから大学を経て社会人になるまで観察し続けることもある。
まず足が速いこと、それによって体のバネや筋肉や関節の柔らかさが分る。


野球はランニングに始まり、ランニングで終わる。
大リーガーのスカウトは、特に足にうるさいという。
イチローや、二人の松井も脚力は並外れている。


 大相撲でも、入門をすると徹底的に下半身ー脚を鍛え上げる。
股割りから始まり、すり足、四股を教えていく。
そして、足指で土を掴まえるようになるまで足を鍛える。
本場所の相撲を見ていて、足に目があるのではないかと思うくらい微妙なところ
で俵の上で残ったりする。そこまで鍛え上げているからだろう。
 
 
 足を辞書でひくと、
「体を支え移動させる機能。たとえば、動物の下肢、立ちまたは歩行の用をなすもの、
タコなどでは遊泳の用をなすもの」等が書いてある。
 
 足といえば、「足が付く」「足が出る」「足を洗う」「足を引っ張る」
「勇み足」等々、慣用句にもなっているほどだ。
お金のことを「お足」とさえ言っている。これは、走るように去っていくという
意味がある。いずれにしても、自分の体を移動させる重要な機能である。



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01月16日(月)
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