ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1734, 新年にあたり

今年の私のキーワードは
「3C]である。
  チェンジ・チャレンジ・コンペティションだ。
   白紙に戻って、変化・挑戦・闘いをし続けなくてはならない。

    年始から少し硬すぎる内容になってしまった。
     楽しんでやっていれば良い。

      ー過去の元旦の文章を見ると、面白い。
      元旦の気持ちはいつも同じようになるようだ。

      また、時代時代の背景がクッキリ見える。
     書くということは、気持ちをパックしてくれる。

    去年の元旦の日記に「グリーンランドに行く」と書いてあったが、
   実際のところ、忘れていた。
  値段が高いこともあって行かなかったこともある。

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2004年01月01日(木)
1002, 新年に思う

新年になった。
 新年の何ともいえない雰囲気が好きである。
  神社に行ってお参りする習慣はないが、雪が積もってない時は
   お寺に墓参りに行くことにしている。
    ただ坊様のところには、新年の挨拶は行かない。

     今年は、日本経済に関して正念場になる。
      閏年は、アメリカ大統領にオリンピックがある年だ。
       国内では、これに参議院選挙がある。
        来年のペイオフを控えての銀行の大編成を避けることは出来ない。
        参院選挙を終えた後に、大きな倒産が続くだろう。
       大手4行の合併問題とか、地方銀行の倒産や合併が進むだろう。
      経済は更に一段落ちになる。

     そうそう甘い年ではないだろう。
    今年と来年は何とか持つのではないか、
   むしろ2006年からだろうという説も肯けるが。

  今年の旅行は北極圏の「グリーンランド」と
 激安の何処かを、二回は行くつもりだが。

会社では、一年をかけて一棟を長期型ホテルに変更。
和風ファーストフードを3軒のオープン予定?
 二億近くの投資になるが、どうなることか。
  ??億も、?+2億の投資も、ここまできたら同じである。
   いずれにしても予断を許さない時代になった。

    国内で、テロやSARDが何時発生してもおかしくない。
     新幹線で、もし起こったら窮地に立たされかねない。
      牛丼屋やハンバーグ屋や焼き肉屋が、ある朝のTVニュースで
       突然に窮地に立たされる。
       テロやSRADというカタチで、自分に何時向かってくるかは解らない。

      ある地元の会社の二代目が社長になって、新任の挨拶に来た。
     本人曰く「挨拶に回っていて誰一人として、おめでとうと言ってくれる人が
    いなかった」
   もちろん私も「おめでとう!」など言えなかった。
  1000人の従業員を抱えて如何するのだろかという方が心配であった。
 今、フリーの状態で、その規模の会社を引き受けるか?と言ったら
誰もがノーというだろう。
年末に日航の子会社のリネン会社を買収と新聞に大きく載っていた。
 攻撃するしかないと記事に載っていた。
  時代は変った。

   激変な時代、舵取りはそう簡単にはいかなくなった。
    時代は氷河期に入った。

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2003年01月01日(水)
628, お正月の意味

今日はお正月、その意味をインターネットで調べてみた。

 お正月の意味はお正月さま、年神様という先祖の集合霊をいう。
  この霊が各家に帰ってくる。
   12月13日は家を祭場する準備のすす払いの日という。
    門松は神様の依り代で、神様が何処に帰ったらよいかの目印の
     為に置くという。

      お雑煮は帰ってきた神様に供えたものを下げて一緒に食べるごった煮をいう。
       その餅に宿る霊魂をお年玉という。今はお金を貰うことだが

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01月01日(日)
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