ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1732, 日本一短い父への手紙
廣部恵子(京都府20歳)
退職の日、飯おごったくらいで泣くなよ。
俺、親孝行してないなって反省したぞ。
福岡信之(広島県29歳)
十万円ほしくてお父さんのことを考えています。
何を書いたらもらえるのかな。
藤井真理(広島県14歳)
お父さんのお墓参りに行くと
なかなか帰ろうとしない母・・・・・
いつまでも夫婦なんだね。
村岡小百合(群馬県27歳)
お父さん
肩 もんでくれるのはいいけど
私 凝ってないんだ
(^ー^@)qq(=^ε^= )肩もんでやる♪
安福知恵(兵庫県20歳)
唯一の会話は、野球を見ている時だけ。
だから、ドラゴンズ、ガンバレ!
矢田宏起(愛知県14歳)
(●´∀)ノ" バイ!
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2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2
ー作家が書いた「酒の名言」ー
ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。
この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、出てくる出てくる。
数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから、
「酒について」を、このテーマにした。
酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。
だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。
私の人生から、旅行と酒をとったら何が残るだろうか。
さすが作家が随想や小説の中で書いている「酒」についての言葉は
含蓄が深い。
あの作家が酒について、こういう感想・実感を持っていたいたと思うと、
感慨が深くなる。特に多くの経験?を重ねたせいもあるからだ。
ーその幾つかを書き写しておきます。
・酒飲み人はただ酒飲む人それのみであることはできない。
酒を飲む瞬間は、生きつづけたその人の到達したある一点である。
−武田泰淳
・<狂酒>から<酒悲>の段階に移行すると、こんどは自分が
無限に小さな存在にかんじられはじめる。
つまり酒によって己みずからを知ってしまうのだ。・・・・
「いいお酒ですな」と人に感心されるようなのみかたが、
あんがい静かな絶望の表現であったりする。
−高橋和己
・酒飲みというものは、どういうものか酒のこぼれるのだけは
非常に惜しがる。あやまってお膳にこぼしてみたまえ。
十人が十人「もったいない」と唇をつけて、すするから。
−サトウハチロウ
・酒飲みは判官びいきであって、かならずといってよいほど、
小さな醸造元の酒を推薦するものである。
−金子兜太
・酒を飲んでいて次第に拠ってくるその移り変わりが
一番の味はひである。
ー内田百聞
・酒好きにとって、酒というものは、どの一口もうまいにはちがいないが、
わけてもうまくなるのは、ちとすぎる頃からだ。
ー堀口大學
・酒と旅・・・本当に不思議なものだ。
どうして旅に出ると、うまい酒に出会うのだろう。
東京でどんなに高級なウイスキーを飲まされても、
あの旅情に浸りつつの酒にはかてない。
−赤塚不二夫
ーつづく
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2004/05/02
1125, 酒について −1
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12月30日(金)
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