ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1718, お金の現実
                        キャーq(|`驚´;;*)            

また節約の大切さを述べている。
 細かな節約ではなく、大きなレベルの節約の方針をたてる。
  
  まず、特定の分野の出費を減らすと良い項目に、
   家、
    車、
     旅行、
      外食、
       保険
   の五つを見直した方がいいと指摘している。
                       (>ε<)
   世の中の価値観を疑い
    本当に欲しいのかを問いかけることの大切さ
     を説いている。
   例えば、住む場所や肩書などのステータスなどを根本から問い直すことを。
  
                       (。・ω・)ノ゙バイ!     
-------------
                 
   
ー 目次
 
第一章●お金というもの

「よのなか」の仕組み
 外食という出費のファクター
  好きなだけお金を使う命令
   家とお金
    結婚式とお金
     車とお金
      趣味とお金
     生活コストとお金
    修繕費という目に見えないコスト
   「できることでもやらない」ことの効率
  税金をいつも考えている男の経営の仕方
 商品と作品


第二章●お金という夢を追いかけることに夢はない

「お金を貯める方法」のナンセンス
 「夢」と「現実」
  「バルバラ」に生きる人を起こしてはいけない
    変えられるものと変えられないもの
     税金という「環境」
     「環境」が大事
      では、税金は単に払えばよいのか?
       一見、現実的に見えるおかしなこと
       金融商品の不思議
       エモーショナルがロジカルで、ロジカルがエモーショナル
      オオカミ少年評論家
     オオカミ少年は昔からいた
    ロジカルとエモーショナルの狭間に
   ロジカルに考えると高い住居費
  エモーショナルな男の20代後半
 最も不思議な存在
最後はお金の現実


第三章●お金とは何なのか?

お金は奇跡?
 バナナの交換
  有名な石のお話
   「そのとき」が来ることを恐れるべきなのか?
    偽札という不思議な存在
     お金が価値を無くすとき
     商人が商品を売りづらくなるとき
     保管されているお金は狙われている?
   隣の人が気になる……
  でも、隣の人が……
 価値ある物は取り引きされる
「お金。」


第四章●夢は捨てて、現実的に考える

「お金の貯め方7つの鉄則」を書かない理由
 安田善次郎というモデル
  本多静六「私の財産告白」
   おばあちゃんのふところ
    長者丸
     やらなければ何も変わらない
      労働寿命
       知識労働社会の向かう先
        知識労働社会の景色
        先に新しい世界を見ている人
       あれ?
      同じやり方は通用しない
     最も重要な長期戦略
    自分の頭で考える
   貯まったお金は去っていく
  数字と実力の本当の関係
 貯金的人生とバクチ的人生


第五章●この本での結論(お金という冒険)

実務家の夢物語
「測定」というメッセージ
 「警告」というメッセージ
   狂気こそが力
    生け贄の必然性
     「循環」という最も重要な暗示
      ある粉屋の話
      夢話を終えて……
     時間という不思議な資産
    10年たって必要なもの
   「循環」のキー
   もっと大きなお金の効用
  お金という道具

あとがき

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12月16日(金)
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